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2023年4月5日水曜日

ROLEX Explorer ref.224270

ROLEX 2023年のニューモデル。
エクスプローラー(Explorer)
リファレンス:ref. 224270

ダイヤル
 ブラック
サファイアクリスタル風防。
ケース径:40mm。
オイスターブレスレット
 セーフティキャッチ付オイスターロック
 イージーリンク(エクステンション)
cal.3230
 パワーリザーブ 70時間

まさかの40mm。迷走?

2022年3月31日木曜日

ROLEX 2022年新作

ROLEX 2022年新作。

ref.126900 AirKing
サファイアクリスタル風防。
ケース径:40mm。
スチール製ベゼル。
ダイヤル
 ブラック。
オイスターブレスレット
 セーフティキャッチ付オイスターロック
 イージーリンク(エクステンション)
cal.3230
パワーリザーブ 70時間
2万8800振動/時(4Hz)
31石
クラウンガードが付き、プロフェッショナルモデルらしい顔つきとなった。

ref.126720VTNR GMTマスターII
サファイアクリスタル風防。
ケース径:40mm。
スチール製ベゼル。
ダイヤル
 ブラック。
オイスターブレスレット
 オイスターブレスレットとジュビリーブレスレットの2種類
cal.3285
パワーリザーブ 70時間
2万8800振動/時(4Hz)
31石
なんと左利き用。
グリーン+ブラック2色のセラクロムベゼルはコレクター魂を擽ることだろう

その他プロフェッショナルモデルは ref.136660 ディープシー。旧リファレンスref.126660からの変更点は、わずかにスリム化されたベゼルと、8%大きくなったデイトウィンドウ。改善を積み重ねるロレックスらしいアプローチ

2021年4月7日水曜日

ROLEX Explorer ref.124270 & ref.124273

ROLEX 2021年のニューモデル。
エクスプローラー(Explorer)
リファレンス:
 オイスタースティールのモデルはref. 124270
 ロレゾールモデルはref. 124273

ダイヤル
 ブラック
サファイアクリスタル風防。
ケース径:36mm。
オイスターブレスレット
 セーフティキャッチ付オイスターロック
 イージーリンク(エクステンション)
cal.3230
 パワーリザーブ 70時間

39mmから36mmへのダウンサイズとロレゾールモデルの登場。
伝統のサイズ、36mmは最強。素晴らしい選択。
一方、ラグジュアリー化は驚愕。
エクスプローラーの黎明期、試行錯誤していた時代にはドレスモデルも存在していたが、現在、エクスプローラーはプロフェッショナルモデルとして定位置にある。未来を見据えて、新たな道を切り開くため新しい姿に変貌。
道を踏み外して、エベレストで遭難しないことを願う





ROLEX Explorer II ref.226570

ROLEX 2021年のニューモデル。
エクスプローラーII(Explorer II)
リファレンス:226570

ダイヤル
 ホワイト、ブラック2種類。
サファイアクリスタル風防。
ケース径:42mm。
スチール製ベゼル。
オイスターブレスレット
 セーフティキャッチ付オイスターロック
 イージーリンク(エクステンション)
cal.3285
 パワーリザーブ 70時間

噂されたセラクロムベゼルへの変更はない。
ブラックダイヤルのGMT針は根元から全てオレンジ色になり、浮かび上がって見える効果がなくなった。可視性が向上。
前リファレンス 216570 とあまり変わらない外見にかえって驚く。
流石、我が愛すべきエクスプローラーII。守るべきアイデンティティーをしっかり引き継いでいる。
余計な物は不要。何にも染まらない、この無骨さこそがエクスプローラーII

2020年9月1日火曜日

ROLEX 2020年新作 ref.124060 submariner 

ROLEX 2020年新作 サブマリーナー。
ノンデイト、デイト、素材等、サブマリーナーのラインナップがフルアップデート。
ベースとなるノンデイト ref.124060 のケース径は41mmへと大きくなり、ムーヴメントはcal.3230に刷新された。
ref.114060 と比較して、針は少し長く、ラグは薄く、ブレスレットは広くなったようだ。バランスが良い。114060よりもヴィンテージサブマリーナーに近付いた印象。

注目すべきはノンデイトの扱い。これまではデイトの後塵を排していたが、デイトと並び主力に返り咲いた。

ノンデイト
 ref.124060
 cal.3230
 ケース径41mm。
 300m防水。
 セラクロム逆回転防止ベゼル。

2021年は、いよいよ explorer の登場だろう。explorer2 は2022年か




2019年11月6日水曜日

ROLEX 日本国内正規販売店での購入制限

2019/11/1より、日本国内のROLEX正規販売店 67店舗において、転売対策の為、購入制限が設けられた。日本ロレックスは関与していないとのことだが、多少なりとも関わっていると想像。
現在の商品枯渇状態では正規販売店の存続が危ぶまれることから妥当な対策だと思う。日本国内の転売目的ではない購入希望者にとって、入手し易くなるのは喜ばしいことだ。
愛してやまないエクスプローラー2の色違いダイヤルも対象である。

・対象 1SSのプロフェッショナルモデル 12種類
 デイトナ
 サブマリーナー
 サブマリーナーデイト 2モデル
 シードウェラ
 ディープシー
 GMTマスター2 4モデル
 エクスプローラー
 エクスプローラー2
・顔写真付き身分証明書の提示が必要
・対象モデル購入後は1年間対象モデル購入禁止
・購入モデル(色違いを含む)は5年間購入禁止

2019年9月6日金曜日

rolex explorer2 ref.16570 ホワイトダイヤル オーバーホール

ゼンマイの巻き上げが出来なくなったため、オーバーホールとリペアに出していた rolex explorer2 ref.16570 ホワイトダイヤルを引き取った。
トラブルの記事(※https://men-memory.blogspot.com/2019/01/rolex-explorer2-ref16570.html

大手町の日本ロレックス







2019年3月21日木曜日

バーゼルワールド2019 ROLEX

今年の目玉は、GMT-MASTER II。ref.126710 BLNR。
オイスタースティール、ジュビリーブレス、黒青ベゼル。ムーヴメントは3285。
これでジュビリーブレスのオイスタースティールは、青赤、黒青の2種類のベゼルが選択可能となった。
その代わり、ブラックベゼル ref.116710 LN が廃盤となっている。
ホワイトゴールドモデルでは、メテオライトの 126719BLRO が追加され、アズーロブルーの ref.126719 BLRO は GMT針がシルバーからレッドに変更された。
色々動きがあるGMT-MASTER II に対して、EXPLORER2 には動きがなく安定のポジション。精神も安定。32xxになるのは、サブマリーナデイト、エクスプローラーの後辺りだろう。
2020年は、サブマリーナデイトの3235化か

2019年1月16日水曜日

rolex explorer2 ref.16570トラブル

rolex explorer2 ref.16570トラブル発生。
竜頭でゼンマイの巻き上げが出来なくなった。

以前発生したトラブルでは、216570について、GMT針を動かすことが出来なくなったことがある。
(※https://men-memory.blogspot.com/2017/04/rolex-explorer2-ref.html

GMT機構を持ったexplorer2 ではこの手のトラブルが発生しやすいようだ。竜頭によるゼンマイ巻き上げや、GMT針を動かす操作を頻繁に行うのは控えた方が良さそう。
日本rolexに持ち込む予定

奥 216570
手前 16570

16570

竜頭を1段引き出した状態
本来であれば、ゼンマイの巻き上げができる
今回、この状態で巻き上げが出来なくなった

 竜頭を2段引き出した状態
GMT針を動かすことができる

竜頭を3段引き出した状態
時刻調整。長針・短針を動かすことができる


2018年3月23日金曜日

バーゼルワールド2018

今年もバーゼルワールドの季節がやってきた。
注目は ROLEX GMTマスター Ⅱ REF.126710BLRO。SS素材、通称ペプシカラーのベゼル、ジュビリーブレスレット。ファンの心を揺さぶる内容だ。
個人的な興味は GMTマスター本体ではない。搭載されているムーヴメントだ。
cal.3285。新しいGMT用のムーヴメントである。パワーリザーブは約70時間。耐衝撃性、耐磁性が向上している。
新しいモデルはすべて新しいムーヴメント32xx系に移行している。今後想定されるのは、我が愛すべき EXPLORER2 のリニューアルだ。
数年以内に新しいEXPLORER2が登場するのは間違いない。
今回のGMTマスターⅡ と照らし合わせて想像すると、ムーヴメントは当然cal.3285。ケース径は40mm。1世代前の16570 のケース径に戻るのは想像に難くない。最近は見慣れて、ref.21570 の大きさもアリだと思うようになったが、42mm は大き過ぎる。
ベゼルがセラミックになると予想する方達が多い。個人的にはラグジュアリー感はいらないので、セラミック化はしなくても良い。

過去において、EXPLORER2より EXPLORER のモデルチェンジが先行しているので、来年辺りは、EXPLORER のムーヴメントが、32xxに移行されるのかもしれない。その際は、今の角張ったケースを改善して欲しいものだ。しかし、2017年にマイナーチェンジしたばかりなので、順当に2EXPLORER2が先かも

2017年12月9日土曜日

rolex explorer2 の動向

ここ一年 ROLEX の値上がりが著しい。現行、旧型問わずだ。
そんな中でも、不動の不人気モデル explorer2 の値上がり率は低く推移しているようだ。
最近、explorer2 に関し、煽りとも受け取れる記事を見かける。価格を上げようとしているのか、真意は不明。現状、どのモデルも高過ぎると思う。いずれにせよ、価値に見合った価格に落ち着くことだろう。
explorer2 が値上がりしようが値下がりしようが、どうでも良い。今は手放すつもりはないし、可能な限り使い続けるだけ。心残りは ref.1655 が手元にないということ


2017年4月6日木曜日

rolex explorer2 ref.216570 ホワイトダイヤル 修理&オーバーホール完了

rolex explorer2 ref.216570 ホワイトダイヤル。
(※トラブル発生の記事
修理&オーバーホール完了。
gmt針が動かせなくなるトラブルが発生し、日本ロレックスで修理。オーバーホールの他、リューズ交換の部品代がかかった。
使う都度、日付を合わせていたため、竜頭周りに負担がかかったのかもしれない。今後は日付を気にせず使うことにしよう




2017年3月22日水曜日

ROLEX バーゼルワールド2017

3月といえばバーゼルワールド。
とりあえず、ROLEXの動向は気になる。

今年のプロフェッショナルラインは
・シードウェラの50周年モデル
 パワーリザーブ70時間の cal.3235を採用。
 3235は3135の後継で2015年に登場した。
 ケースは43mmとなり、サイクロップレンズが付いた。
 一方で、ダイヤル表記が赤字のSea-Dwellerだったりと、過去モデルのアイコンを取り入れている。
 新製品に伴い、シードゥエラー4000は発表後3年足らずで姿を消す。
 将来的には幻のモデルとして高騰するかもしれない。

・ラバーストラップのデイトナ
 セラミックベゼルで素材はゴールド。
 中身は従来のデイトナと同じ

関心を掻き立てるものはない。
新しいエクスプローラー2が登場しないかヒヤヒヤしたが、先ずは一息。
登場したところで買えるわけではないが

2017年3月9日木曜日

rolex ref.216570 explorer2 ホワイトダイヤル トラブル

ref.216570 explorer2 ホワイトダイヤル。
短針が緩むというトラブルが発生。
GMT針と長針は問題なく動作する。
使用時には、必ず短針を動かして日付合わせを行っているのだが、それがまずいのか。
旧型のref.16570 については、同様のトラブルは発生していないので、ref.216570 特有の事象であるか気になるところ。

急遽、日本ロレックスに持ち込んだ。
上記を確認したが、同様のトラブルは多発していないとのこと。
修理のついでにオーバーホールも行うことにした

2016年3月20日日曜日

Air-king Ref.116900 バーゼル2016

バーゼル2016で復活したAir-king。
Ref.116900。
ケース径は40mmにサイズアップ。
ハンズはバーからベンツ針に変更。
秒針には丸い夜光。
ミニッツスケールのダイヤル。
耐磁性に優れた Cal.3131。
Air-king は、2015 年にロレックスが設定した Superlative Chronometer(高精度クロノメーター)だそうだ。
ロレックスが独自に決めた、時計製造業界の基準より厳しい検査を行うとのこと。

エントリーモデルと位置付けられた以前のAir-king とは全くの別物だ。
パイロットウォッチとして、新たなプロフェッショナルラインの誕生。グリーンの針にパイロットウォッチとしての拘りを感じる。ミルガウスは廃版になるのか。

新しい Air-king はブラッドハウンドSSC クロノグラフのデザインを踏襲している。
ロレックスが協賛するブラッドハウンド プロジェクトは、超音速カーで時速1,000マイル(時速1,609キロ)の地上最速記録樹立を目指すプロジェクトである。
(※http://www.masterhorologer.com/2014/05/rolex-unveils-two-bespoke-instruments.html

ロレックスの気合を感じる

新EXPLORER Ref.214270 バーゼル2016

バーゼル2016。
ROLEX の新モデルが発表された。
目玉は、予てから噂のセラクロムベゼルのSSデイトナ。

個人的には、デイトナよりエクスプローラーが気になる。リファレンスは変わらず ref.214270。ケースやムーヴメントも変わらない。マイナーチェンジだ。
ハンズが太く長くなり、3・6・9のインデックスには夜光が載せられた。
アイコンであるブラックアウトよりも、可視性が優先されたということだ。短いハンズもブラックアウトも、当初のデザインは全て否定されたことになる。地味だが大英断。
こういうマイナーチェンジは、後々の中古市場において価格差を生む可能性がある。
全体的に可視性が向上したのは正常な進化だ。バランスの向上も大歓迎。何より、時刻を合わせやすくなるのは良いことだ。
しかし、70万円を超える価格では、もう一本追加しようという気分になれない。

その他、ヨットマスター、デイデイト、デイトジャスト等の新モデルは、自分にとっては、どうでも良かったりする



2016年3月5日土曜日

rolex 再び並べてみた(ref.214270 購入後)

1990年代以降のエクスプローラー、エクスプローラー2を中心に。
ref.14270、ref.16550 は、3000系のムーヴメントのため、所有欲に駆られない。しかし、ムーヴメントがどうのこうのと言ったところで、どうせ内は見えないのだ。些細なことではあるが、気になってしまう。
似たようなオイスターケースばかりの中、地味ながら1970代のチェリーニが程良いアクセント

2016年3月3日木曜日

rolex explorer ref.214270 と ref.114270

(※ref.214270 購入の記事はこちら

二つの explorer を並べてみた。
並べてみると改めて 114270 の素晴らしさを実感出来る。

左 ref.114270
右 ref.214270
36mmの 114270 と 39mmの 214270。
ラグのシャープさや、ケースの絶妙な大きさが 114270 のストロングポイント。

ミラーダイヤル風の 114270 に対して、マットブラックの 214270。それぞれ雰囲気が異なり、変化を楽しめる。画像ではダイヤルの色の違いがわかりにくい。
ブラックアウトを否定するわけではないが、可視性は 114270 の方が高い。可視性を犠牲してまで実装したブラックアウト。かつてのアイコンを再現したかったに違いない。
114270 のハンズを流用したことで、バランスの悪さが指摘される 214270。しかし、前の記事でも触れたが、エクスプローラーとしての印象を大きく変えることなくまとめている。見慣れれば、こういうものかという気分になってくる。

上 Ref.214270
下 Ref.114270
ケース径の3mmの違いもさることながら、ケースの形状の違いが両者の印象を分けている。214270が味気なく角張っているのに対して、114270は温かみのある滑らかなライン。Ref.114270 が腕に対して収まりが良く見えるのは、ケースの形状が原因ではないかと推測する。

ブレスレットの質感は、圧倒的に 214270 が良い。しかし、114270 の軽くチープなジャラジャラ感も好きだ。



上 ref.214270
下 ref.114270
厚みが増え、ケースの形状が変わり、シャープさに欠ける 214270。

夜行比較
左 ref.114270 スーパールミノバ
右 ref.214270 クロマライト
グリーンのスーパールミノバに対し、クロマライトはブルー。


右 explorer2 ref.216570
左 explorer ref.214270
共にマットブラックのダイヤル


ref.214270 と ref.114270 は似て非なるもの。それぞれの良さがある。
ただし、ref.114270 を着けた時の気持ち良さは格別だ


2016年3月1日火曜日

rolex explorer ref.214270(Gシリアル)

rolex explorer ref.214270 を購入。

Rolex Explorer ブラックダイアル。
Ref.216570、2012年(ギャラ日付)、G番。ケース径39mm。
Cal.3132
ルーレット刻印あり。
used。

8本目の rolex。
これが最後、もう買わないと言いつつ1年半が過ぎた。その間、なんだかんだと理由付けて、rolex を購入したが、本当にこれで打ち止め。
時計に対して全方位に興味があるわけではない。時計コレクターでもないし、時計に関する知識も浅い。気に入った物をちまちまと日々使うのが目的なので、維持コストも考慮すると、所有本数はこれが限界。
(※今後の人生とrolexについて仰々しく考えちゃった記事はこちら
(※最後の rolex 再考
rolex のムーヴメントについて考えてみた記事

傑作ムーヴメント Cal.1570 を搭載する定番 Ref.1601 にしようかと悩んだが、結果、選択したのは新しいムーヴメント Cal.3132 を搭載する Ref.214270。
最高のムーヴメントと呼ばれる3100系。
高い耐震性を持つパラフレックス・ショックアブソーバーによるテンプの保護と、高い耐磁性を持つブルーパラクロム・ヒゲゼンマイの採用により、Cal.3132 は更に完成度が増した。ノンデイト、3針という最もシンプルなムーヴメント。2016年現在、これを搭載しているリファレンスは ref.214270 と Cellini Time。submariner ではなく、explorer というのが重要なポイント。
ref.114060 は、未だに Cal.3130 である。
外側からムーヴメントを見ることはできないので、ref.214270 を所有するのは全くの自己満足。惜しむらくは、Cal.3132 を搭載することで、ケース径が39mm になってしまったこと。
ともあれ、現在を刻むこの explorer と共に時間を過ごしたい。


ケースが大型化すると共に角張り、ずんぐりとした印象。
ダイヤルはマットブラック。明るい色合いで ref.114270 とは異なる顔付き。
インデックスは、かつてのエクスプローラー ref.14270 の初期モデルを彷彿させるブラックアウト。可視性を損なっているが、ダイヤルはすっきり。
ハンズが短くバランスの悪さを指摘されている。何より、時刻を合わせにくいのは大問題だ。
ref.114270 のハンズを流用せず、太さも長さも一新して、全く新しいエクスプローラーを誕生させても良かったのではないか。まさかハンズをケチって、コストメリットを追求した訳ではないだろう。
しかし、巨大化したケースであっても、ブラックアウトのインデックスであっても、短いハンズであっても、ref.214270 は explorer であり続ける。眺めていると、結果的には、このバランスで良かったのでは、という気になってくる


ルーレット





王冠透かし

(※ref.114270 との比較記事はこちら


2016年2月1日月曜日

Free & Easy 休刊

18年間続いた「Free & Easy」が2016年1月30日をもって休刊となる。最終号を買ってみた。実は初めての購入となる。
2016年現在、数多くの Oxford が展開されている Red Wing。Oxford のラインが存在していなかった2009年当時、Free & Easy 企画により rw8601(※記事はこちら) が復活した。この rw8601 が潜在的なニーズを具現化し、現在の Oxford のラインナップ拡大へ繋がった可能性はある。
実際、翌年の2010年に、Red Wing によって、長らく途絶えていた Oxford rw8601 と、ポストマン rw101 が復刻されている。

Rolex や Red Wing に関する記事を読むと、何となく心が踊る

(※http://freeandeasy.co.jp/post-742/



プロフェッショナルラインの王道はサブマリーナなんだと実感する