2023年6月24日土曜日
2021年4月7日水曜日
ROLEX Explorer ref.124270 & ref.124273
ROLEX 2021年のニューモデル。
エクスプローラー(Explorer)
リファレンス:
オイスタースティールのモデルはref. 124270
ロレゾールモデルはref. 124273
ダイヤル
ブラック
サファイアクリスタル風防。
ケース径:36mm。
オイスターブレスレット
セーフティキャッチ付オイスターロック
イージーリンク(エクステンション)
cal.3230
パワーリザーブ 70時間
39mmから36mmへのダウンサイズとロレゾールモデルの登場。
伝統のサイズ、36mmは最強。素晴らしい選択。
一方、ラグジュアリー化は驚愕。
エクスプローラーの黎明期、試行錯誤していた時代にはドレスモデルも存在していたが、現在、エクスプローラーはプロフェッショナルモデルとして定位置にある。未来を見据えて、新たな道を切り開くため新しい姿に変貌。
道を踏み外して、エベレストで遭難しないことを願う
ROLEX Explorer II ref.226570
ROLEX 2021年のニューモデル。
エクスプローラーII(Explorer II)リファレンス:226570
ダイヤル
ホワイト、ブラック2種類。
サファイアクリスタル風防。
ケース径:42mm。
スチール製ベゼル。
オイスターブレスレット
セーフティキャッチ付オイスターロック
イージーリンク(エクステンション)
cal.3285
パワーリザーブ 70時間
噂されたセラクロムベゼルへの変更はない。
ブラックダイヤルのGMT針は根元から全てオレンジ色になり、浮かび上がって見える効果がなくなった。可視性が向上。
前リファレンス 216570 とあまり変わらない外見にかえって驚く。
流石、我が愛すべきエクスプローラーII。守るべきアイデンティティーをしっかり引き継いでいる。
余計な物は不要。何にも染まらない、この無骨さこそがエクスプローラーII
2020年10月4日日曜日
2019年11月6日水曜日
ROLEX 日本国内正規販売店での購入制限
2019/11/1より、日本国内のROLEX正規販売店 67店舗において、転売対策の為、購入制限が設けられた。日本ロレックスは関与していないとのことだが、多少なりとも関わっていると想像。
現在の商品枯渇状態では正規販売店の存続が危ぶまれることから妥当な対策だと思う。日本国内の転売目的ではない購入希望者にとって、入手し易くなるのは喜ばしいことだ。
愛してやまないエクスプローラー2の色違いダイヤルも対象である。
・対象 1SSのプロフェッショナルモデル 12種類
デイトナ
サブマリーナー
サブマリーナーデイト 2モデル
シードウェラ
ディープシー
GMTマスター2 4モデル
エクスプローラー
エクスプローラー2
・顔写真付き身分証明書の提示が必要
・対象モデル購入後は1年間対象モデル購入禁止
・購入モデル(色違いを含む)は5年間購入禁止
現在の商品枯渇状態では正規販売店の存続が危ぶまれることから妥当な対策だと思う。日本国内の転売目的ではない購入希望者にとって、入手し易くなるのは喜ばしいことだ。
愛してやまないエクスプローラー2の色違いダイヤルも対象である。
・対象 1SSのプロフェッショナルモデル 12種類
デイトナ
サブマリーナー
サブマリーナーデイト 2モデル
シードウェラ
ディープシー
GMTマスター2 4モデル
エクスプローラー
エクスプローラー2
・顔写真付き身分証明書の提示が必要
・対象モデル購入後は1年間対象モデル購入禁止
・購入モデル(色違いを含む)は5年間購入禁止
2019年9月6日金曜日
rolex explorer2 ref.16570 ホワイトダイヤル オーバーホール
ゼンマイの巻き上げが出来なくなったため、オーバーホールとリペアに出していた rolex explorer2 ref.16570 ホワイトダイヤルを引き取った。
トラブルの記事(※https://men-memory.blogspot.com/2019/01/rolex-explorer2-ref16570.html)
トラブルの記事(※https://men-memory.blogspot.com/2019/01/rolex-explorer2-ref16570.html)
大手町の日本ロレックス
2019年3月21日木曜日
バーゼルワールド2019 ROLEX
今年の目玉は、GMT-MASTER II。ref.126710 BLNR。
オイスタースティール、ジュビリーブレス、黒青ベゼル。ムーヴメントは3285。
これでジュビリーブレスのオイスタースティールは、青赤、黒青の2種類のベゼルが選択可能となった。
その代わり、ブラックベゼル ref.116710 LN が廃盤となっている。
ホワイトゴールドモデルでは、メテオライトの 126719BLRO が追加され、アズーロブルーの ref.126719 BLRO は GMT針がシルバーからレッドに変更された。
色々動きがあるGMT-MASTER II に対して、EXPLORER2 には動きがなく安定のポジション。精神も安定。32xxになるのは、サブマリーナデイト、エクスプローラーの後辺りだろう。
2020年は、サブマリーナデイトの3235化か
オイスタースティール、ジュビリーブレス、黒青ベゼル。ムーヴメントは3285。
これでジュビリーブレスのオイスタースティールは、青赤、黒青の2種類のベゼルが選択可能となった。
その代わり、ブラックベゼル ref.116710 LN が廃盤となっている。
ホワイトゴールドモデルでは、メテオライトの 126719BLRO が追加され、アズーロブルーの ref.126719 BLRO は GMT針がシルバーからレッドに変更された。
色々動きがあるGMT-MASTER II に対して、EXPLORER2 には動きがなく安定のポジション。精神も安定。32xxになるのは、サブマリーナデイト、エクスプローラーの後辺りだろう。
2020年は、サブマリーナデイトの3235化か
2019年1月16日水曜日
rolex explorer2 ref.16570トラブル
rolex explorer2 ref.16570トラブル発生。
竜頭でゼンマイの巻き上げが出来なくなった。
以前発生したトラブルでは、216570について、GMT針を動かすことが出来なくなったことがある。
(※https://men-memory.blogspot.com/2017/04/rolex-explorer2-ref.html)
GMT機構を持ったexplorer2 ではこの手のトラブルが発生しやすいようだ。竜頭によるゼンマイ巻き上げや、GMT針を動かす操作を頻繁に行うのは控えた方が良さそう。
日本rolexに持ち込む予定
竜頭でゼンマイの巻き上げが出来なくなった。
以前発生したトラブルでは、216570について、GMT針を動かすことが出来なくなったことがある。
(※https://men-memory.blogspot.com/2017/04/rolex-explorer2-ref.html)
GMT機構を持ったexplorer2 ではこの手のトラブルが発生しやすいようだ。竜頭によるゼンマイ巻き上げや、GMT針を動かす操作を頻繁に行うのは控えた方が良さそう。
日本rolexに持ち込む予定
奥 216570
手前 16570
16570
竜頭を1段引き出した状態
本来であれば、ゼンマイの巻き上げができる
今回、この状態で巻き上げが出来なくなった
竜頭を2段引き出した状態
GMT針を動かすことができる
竜頭を3段引き出した状態
時刻調整。長針・短針を動かすことができる
2018年3月23日金曜日
バーゼルワールド2018
今年もバーゼルワールドの季節がやってきた。
注目は ROLEX GMTマスター Ⅱ REF.126710BLRO。SS素材、通称ペプシカラーのベゼル、ジュビリーブレスレット。ファンの心を揺さぶる内容だ。
個人的な興味は GMTマスター本体ではない。搭載されているムーヴメントだ。
cal.3285。新しいGMT用のムーヴメントである。パワーリザーブは約70時間。耐衝撃性、耐磁性が向上している。
新しいモデルはすべて新しいムーヴメント32xx系に移行している。今後想定されるのは、我が愛すべき EXPLORER2 のリニューアルだ。
数年以内に新しいEXPLORER2が登場するのは間違いない。
今回のGMTマスターⅡ と照らし合わせて想像すると、ムーヴメントは当然cal.3285。ケース径は40mm。1世代前の16570 のケース径に戻るのは想像に難くない。最近は見慣れて、ref.21570 の大きさもアリだと思うようになったが、42mm は大き過ぎる。
ベゼルがセラミックになると予想する方達が多い。個人的にはラグジュアリー感はいらないので、セラミック化はしなくても良い。
過去において、EXPLORER2より EXPLORER のモデルチェンジが先行しているので、来年辺りは、EXPLORER のムーヴメントが、32xxに移行されるのかもしれない。その際は、今の角張ったケースを改善して欲しいものだ。しかし、2017年にマイナーチェンジしたばかりなので、順当に2EXPLORER2が先かも
注目は ROLEX GMTマスター Ⅱ REF.126710BLRO。SS素材、通称ペプシカラーのベゼル、ジュビリーブレスレット。ファンの心を揺さぶる内容だ。
個人的な興味は GMTマスター本体ではない。搭載されているムーヴメントだ。
cal.3285。新しいGMT用のムーヴメントである。パワーリザーブは約70時間。耐衝撃性、耐磁性が向上している。
新しいモデルはすべて新しいムーヴメント32xx系に移行している。今後想定されるのは、我が愛すべき EXPLORER2 のリニューアルだ。
数年以内に新しいEXPLORER2が登場するのは間違いない。
今回のGMTマスターⅡ と照らし合わせて想像すると、ムーヴメントは当然cal.3285。ケース径は40mm。1世代前の16570 のケース径に戻るのは想像に難くない。最近は見慣れて、ref.21570 の大きさもアリだと思うようになったが、42mm は大き過ぎる。
ベゼルがセラミックになると予想する方達が多い。個人的にはラグジュアリー感はいらないので、セラミック化はしなくても良い。
過去において、EXPLORER2より EXPLORER のモデルチェンジが先行しているので、来年辺りは、EXPLORER のムーヴメントが、32xxに移行されるのかもしれない。その際は、今の角張ったケースを改善して欲しいものだ。しかし、2017年にマイナーチェンジしたばかりなので、順当に2EXPLORER2が先かも
2017年12月9日土曜日
rolex explorer2 の動向
ここ一年 ROLEX の値上がりが著しい。現行、旧型問わずだ。
そんな中でも、不動の不人気モデル explorer2 の値上がり率は低く推移しているようだ。
最近、explorer2 に関し、煽りとも受け取れる記事を見かける。価格を上げようとしているのか、真意は不明。現状、どのモデルも高過ぎると思う。いずれにせよ、価値に見合った価格に落ち着くことだろう。
explorer2 が値上がりしようが値下がりしようが、どうでも良い。今は手放すつもりはないし、可能な限り使い続けるだけ。心残りは ref.1655 が手元にないということ
そんな中でも、不動の不人気モデル explorer2 の値上がり率は低く推移しているようだ。
最近、explorer2 に関し、煽りとも受け取れる記事を見かける。価格を上げようとしているのか、真意は不明。現状、どのモデルも高過ぎると思う。いずれにせよ、価値に見合った価格に落ち着くことだろう。
explorer2 が値上がりしようが値下がりしようが、どうでも良い。今は手放すつもりはないし、可能な限り使い続けるだけ。心残りは ref.1655 が手元にないということ
2017年4月6日木曜日
rolex explorer2 ref.216570 ホワイトダイヤル 修理&オーバーホール完了
rolex explorer2 ref.216570 ホワイトダイヤル。
(※トラブル発生の記事)
修理&オーバーホール完了。
gmt針が動かせなくなるトラブルが発生し、日本ロレックスで修理。オーバーホールの他、リューズ交換の部品代がかかった。
使う都度、日付を合わせていたため、竜頭周りに負担がかかったのかもしれない。今後は日付を気にせず使うことにしよう
(※トラブル発生の記事)
修理&オーバーホール完了。
gmt針が動かせなくなるトラブルが発生し、日本ロレックスで修理。オーバーホールの他、リューズ交換の部品代がかかった。
使う都度、日付を合わせていたため、竜頭周りに負担がかかったのかもしれない。今後は日付を気にせず使うことにしよう
2017年3月22日水曜日
ROLEX バーゼルワールド2017
3月といえばバーゼルワールド。
とりあえず、ROLEXの動向は気になる。
今年のプロフェッショナルラインは
・シードウェラの50周年モデル
パワーリザーブ70時間の cal.3235を採用。
3235は3135の後継で2015年に登場した。
ケースは43mmとなり、サイクロップレンズが付いた。
一方で、ダイヤル表記が赤字のSea-Dwellerだったりと、過去モデルのアイコンを取り入れている。
新製品に伴い、シードゥエラー4000は発表後3年足らずで姿を消す。
将来的には幻のモデルとして高騰するかもしれない。
ケースは43mmとなり、サイクロップレンズが付いた。
一方で、ダイヤル表記が赤字のSea-Dwellerだったりと、過去モデルのアイコンを取り入れている。
新製品に伴い、シードゥエラー4000は発表後3年足らずで姿を消す。
将来的には幻のモデルとして高騰するかもしれない。
・ラバーストラップのデイトナ
セラミックベゼルで素材はゴールド。
中身は従来のデイトナと同じ
関心を掻き立てるものはない。
中身は従来のデイトナと同じ
関心を掻き立てるものはない。
新しいエクスプローラー2が登場しないかヒヤヒヤしたが、先ずは一息。
登場したところで買えるわけではないが
2017年3月9日木曜日
rolex ref.216570 explorer2 ホワイトダイヤル トラブル
ref.216570 explorer2 ホワイトダイヤル。
短針が緩むというトラブルが発生。
GMT針と長針は問題なく動作する。
使用時には、必ず短針を動かして日付合わせを行っているのだが、それがまずいのか。
旧型のref.16570 については、同様のトラブルは発生していないので、ref.216570 特有の事象であるか気になるところ。
急遽、日本ロレックスに持ち込んだ。
上記を確認したが、同様のトラブルは多発していないとのこと。
修理のついでにオーバーホールも行うことにした
短針が緩むというトラブルが発生。
GMT針と長針は問題なく動作する。
使用時には、必ず短針を動かして日付合わせを行っているのだが、それがまずいのか。
旧型のref.16570 については、同様のトラブルは発生していないので、ref.216570 特有の事象であるか気になるところ。
急遽、日本ロレックスに持ち込んだ。
上記を確認したが、同様のトラブルは多発していないとのこと。
修理のついでにオーバーホールも行うことにした
2016年8月28日日曜日
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