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2017年3月17日金曜日

Red Wing 9894 Irish Setter Oxford 履いてみた

(※ブーツの購入記録はこちら

Red Wing 9894 Irish Setter Oxford 購入後、履き出す前の準備として、恒例のミンクオイルとアメダス。

履き心地はとても良い。アイレットが5個あり、甲を覆う面積が大きいため、8106よりホールド感がある。
全ての8601のアイレットを5個にしてしまえば良いと思う程だ

(※9894購入の記事

2017年3月7日火曜日

Red Wing 9894 Irish Setter Oxford 購入

(※ブーツの購入記録はこちら

2017年SS注目のモデル#9894販売開始 。
1950年代に存在したアイリッシュセッターオックスフォード#895の復刻として登場した#9895のクローンダイク版 。
いずれ買うつもりなので、どうせなら出来るだけ早い時期から履き続けたい。

早速購入。
シューレースは、ブラックタスランとブラックレザーの2タイプが付属。
タスランの方が使い勝手が良いが、雰囲気を変えるために、レザーのシューレースを選択。緩め易くするため、アンダーラップにしてみる。

2017年現在、現行の moc oxford 8106との差異。
・茶芯のブラッククロンダイク(9894)
 ↔ブラッククロム(現行)
・犬タグ(9894)
 ↔羽タグ(現行)
・2枚のレザーを縫い合わせたモカシン縫い(9894) 
 ↔エンボスモック(現行)
・5個のアイレット(9894)
 ↔4個のアイレット(現行)
・フラットウェルト(9894)
 ↔ストームウェルト(現行)
・レクタングルバータックステッチ(9894)
 ↔なし(現行)
・ライニングなし(9894)
 ↔ライニングあり(現行)
・ドッグテールではないバックステイの補強によるヒール(9894)
 ↔ドッグテール(現行)

Free&Easy企画(2009年)による8106との差異
・茶芯のブラッククロンダイク
・犬タグ
・2枚のレザーを縫い合わせたモカシン縫い
・5個のアイレット
・フラットウェルト
・レクタングルバータックステッチ
・ライニングなし

1990年代8106(後期 ワークオックスフォード)との差異
・犬タグ
・2枚のレザーを縫い合わせたモカシン縫い
・5個のアイレット
・レクタングルバータックステッチ
・ライニングなし
・ドッグテールではないバックステイの補強によるヒール
・インソールの刻印
 ↔インソールの刻印なし(1990年代)

1990年代8106(前期 アイリッシュセッター)との差異
・2枚のレザーを縫い合わせたモカシン縫い
・5個のアイレット
・レクタングルバータックステッチ
・ライニングなし
・ドッグテールではないバックステイの補強によるヒール
・インソールの刻印

上記の差異を一覧表にまとめた

#9894
インソールの刻印

#9894

現在#8106

Free&Easy企画の#8106

1990年代の#8106(後期 ワークオックスフォード)

1990年代の#8106(前期 アイリッシュセッター)



2017年1月26日木曜日

redwing 9894 work oxford 2017ss

2017SS、購買意欲をそそるシューズが登場する。
redwing 9894 work oxford
Red Wing アイリッシュセッター オックスフォード。茶芯のブラッククロンダイク。
既に発売されているゴールドラセットセコイヤ 9895 のブラッククロンダイクバージョンである。

従来の moc oxford 8106とは下記の点が異なる。
・茶芯のブラッククロンダイク
・2枚のレザーを縫い合わせたモカシン縫い
・5個のアイレット
・フラットルウェルト
・レクタングルバータックステッチ
・ライニングなし
・ドッグテールではない革の補強によるヒール

(※https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1211197838993943&substory_index=0&id=330513787062357&__tn__=%2As