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2021年4月7日水曜日

ROLEX Explorer II ref.226570

ROLEX 2021年のニューモデル。
エクスプローラーII(Explorer II)
リファレンス:226570

ダイヤル
 ホワイト、ブラック2種類。
サファイアクリスタル風防。
ケース径:42mm。
スチール製ベゼル。
オイスターブレスレット
 セーフティキャッチ付オイスターロック
 イージーリンク(エクステンション)
cal.3285
 パワーリザーブ 70時間

噂されたセラクロムベゼルへの変更はない。
ブラックダイヤルのGMT針は根元から全てオレンジ色になり、浮かび上がって見える効果がなくなった。可視性が向上。
前リファレンス 216570 とあまり変わらない外見にかえって驚く。
流石、我が愛すべきエクスプローラーII。守るべきアイデンティティーをしっかり引き継いでいる。
余計な物は不要。何にも染まらない、この無骨さこそがエクスプローラーII

2019年9月6日金曜日

rolex explorer2 ref.16570 ホワイトダイヤル オーバーホール

ゼンマイの巻き上げが出来なくなったため、オーバーホールとリペアに出していた rolex explorer2 ref.16570 ホワイトダイヤルを引き取った。
トラブルの記事(※https://men-memory.blogspot.com/2019/01/rolex-explorer2-ref16570.html

大手町の日本ロレックス







2019年1月16日水曜日

rolex explorer2 ref.16570トラブル

rolex explorer2 ref.16570トラブル発生。
竜頭でゼンマイの巻き上げが出来なくなった。

以前発生したトラブルでは、216570について、GMT針を動かすことが出来なくなったことがある。
(※https://men-memory.blogspot.com/2017/04/rolex-explorer2-ref.html

GMT機構を持ったexplorer2 ではこの手のトラブルが発生しやすいようだ。竜頭によるゼンマイ巻き上げや、GMT針を動かす操作を頻繁に行うのは控えた方が良さそう。
日本rolexに持ち込む予定

奥 216570
手前 16570

16570

竜頭を1段引き出した状態
本来であれば、ゼンマイの巻き上げができる
今回、この状態で巻き上げが出来なくなった

 竜頭を2段引き出した状態
GMT針を動かすことができる

竜頭を3段引き出した状態
時刻調整。長針・短針を動かすことができる


2018年3月23日金曜日

バーゼルワールド2018

今年もバーゼルワールドの季節がやってきた。
注目は ROLEX GMTマスター Ⅱ REF.126710BLRO。SS素材、通称ペプシカラーのベゼル、ジュビリーブレスレット。ファンの心を揺さぶる内容だ。
個人的な興味は GMTマスター本体ではない。搭載されているムーヴメントだ。
cal.3285。新しいGMT用のムーヴメントである。パワーリザーブは約70時間。耐衝撃性、耐磁性が向上している。
新しいモデルはすべて新しいムーヴメント32xx系に移行している。今後想定されるのは、我が愛すべき EXPLORER2 のリニューアルだ。
数年以内に新しいEXPLORER2が登場するのは間違いない。
今回のGMTマスターⅡ と照らし合わせて想像すると、ムーヴメントは当然cal.3285。ケース径は40mm。1世代前の16570 のケース径に戻るのは想像に難くない。最近は見慣れて、ref.21570 の大きさもアリだと思うようになったが、42mm は大き過ぎる。
ベゼルがセラミックになると予想する方達が多い。個人的にはラグジュアリー感はいらないので、セラミック化はしなくても良い。

過去において、EXPLORER2より EXPLORER のモデルチェンジが先行しているので、来年辺りは、EXPLORER のムーヴメントが、32xxに移行されるのかもしれない。その際は、今の角張ったケースを改善して欲しいものだ。しかし、2017年にマイナーチェンジしたばかりなので、順当に2EXPLORER2が先かも

2017年12月9日土曜日

rolex explorer2 の動向

ここ一年 ROLEX の値上がりが著しい。現行、旧型問わずだ。
そんな中でも、不動の不人気モデル explorer2 の値上がり率は低く推移しているようだ。
最近、explorer2 に関し、煽りとも受け取れる記事を見かける。価格を上げようとしているのか、真意は不明。現状、どのモデルも高過ぎると思う。いずれにせよ、価値に見合った価格に落ち着くことだろう。
explorer2 が値上がりしようが値下がりしようが、どうでも良い。今は手放すつもりはないし、可能な限り使い続けるだけ。心残りは ref.1655 が手元にないということ


2017年4月6日木曜日

rolex explorer2 ref.216570 ホワイトダイヤル 修理&オーバーホール完了

rolex explorer2 ref.216570 ホワイトダイヤル。
(※トラブル発生の記事
修理&オーバーホール完了。
gmt針が動かせなくなるトラブルが発生し、日本ロレックスで修理。オーバーホールの他、リューズ交換の部品代がかかった。
使う都度、日付を合わせていたため、竜頭周りに負担がかかったのかもしれない。今後は日付を気にせず使うことにしよう




2017年3月9日木曜日

rolex ref.216570 explorer2 ホワイトダイヤル トラブル

ref.216570 explorer2 ホワイトダイヤル。
短針が緩むというトラブルが発生。
GMT針と長針は問題なく動作する。
使用時には、必ず短針を動かして日付合わせを行っているのだが、それがまずいのか。
旧型のref.16570 については、同様のトラブルは発生していないので、ref.216570 特有の事象であるか気になるところ。

急遽、日本ロレックスに持ち込んだ。
上記を確認したが、同様のトラブルは多発していないとのこと。
修理のついでにオーバーホールも行うことにした

2015年3月29日日曜日

rolex explorer2 16570 ラグ穴

(※時計の記事
exploer2 ref.16570 。
2004年、ラグ穴がなくなった。
ラグ穴によってデザインが大きく損なわれるとは思わないが、幾分すっきりする。

・ラグ穴あり
 ブラックダイアル 2000年、P品番
・ラグ穴なし
 ホワイトダイヤル 2013年、ランダム

上 16570 ラグ穴あり
下 216570 ラグ穴なし

2015年3月26日木曜日

rolex explorer2 16570 夜光塗料

(※時計の記事
exploer2 ref.16570 夜光塗料の比較。
1995~1996年にかけて、トリチウムからスーパールミノバに変更されている。
N番のホワイトは当初トリチウムだったが、オーバーホール時に針交換されて、針のみルミノバになった。ダイヤルはオリジナル状態トリチウムである。針とダイヤルの色が違っているが、暫くはこのままとする。
針は光るが、インデックスはもう光らない。

・トリチウム
 ホワイトダイヤル 1991年、N品番
・スーパールミノバ
 ブラックダイアル 2000年、P品番

上 ダイヤルはトリチウム 変色している、針はルミノバ
下 スーパールミノバ

上 ダイヤルはトリチウムのため光らない、ルミノバの針のみ光る
下 スーパールミノバ

2015年3月21日土曜日

rolex explorer2 16570 クラスプ

(※時計の記事
exploer2 ref.16570 クラスプの比較。
1995~1996年にかけて、シングルロックからダブルロックに変更されているはずなのだが、自分が持っているホワイトダイヤルは、N番であるにもかかわらずダブルロック。何故か分からない。
従って、現在持っている 16570 はN番、P番共にダブルロックである。
N番からP番の間に、クラスプの長さが短くなっている。長さが変わっても、使い勝手は変わらない。

・長いタイプ
 ホワイトダイヤル 1991年、N品番
・短いタイプ
 ブラックダイアル 2000年、P品番

左 長いタイプ、右 短いタイプ


上 長いタイプ、下短いタイプ


2015年3月18日水曜日

rolex explorer2 ref.16570 ダイヤル表記

(※時計の記事
exploer2 ref.16570 インデックス表記の比較。
インデックス6時下位置の表記の変更。
「SWISS」表記
 ホワイトダイヤル 1991年、N品番
 トリチウムのダイヤルのため、放射線量が25マイクロキュリー未満であることを示す「T<25」の表記がある。

「SWISS MADE」表記
 ブラックダイアル 2000年、P品番

上 SWISS、下 SWISS MADE

rolex explorer2 ref.16570 フラッシュフィット

(※時計の記事
exploer2 ref.16570 フラッシュフィットの比較。
2000年頃フラッシュフィットが分離型から一体型へ変更された。一体型はブレスレットからフラッシュフィットが外れず、一体となっている。
分離型ではプレートを折り曲げただけの形状である。一体型への変更により、無垢素材となり堅牢性が増した。その分重量は増している。

・分離型
 ホワイトダイヤル 1991年、N品番
・一体型
 ブラックダイアル 2000年、P品番

遠目には、ほとんど違いが分からない。よく見ると分離型のフラッシュフィットは、ペラペラしている。

左一体型、右分離型

上分離型、下一体型

上分離型、下一体型


2015年2月3日火曜日

rolex 再び並べてみた(ref.216570 ブラック購入後)

(※時計の購入記録はこちら

explorer2 ref.216570 ブラックダイヤルを新たに加えて、手元の rolex を並べてみた。
同じ時計が並んでるように見えなくもないが、白黒のコントラストが良い。
explorer2 は、玩具っぽく、重厚さに欠ける為、並べてみると全体的に軽い感じがする。しかし、この軽さも魅力の一つ。
これで悦に入るのは、単なる自己満足に過ぎない。使うのは勿論のこと、あれこれ考える時間も楽しみの一つ。
あれこれ考えながらも、216570 ブラックダイヤル入手後は、所有欲を強く刺激するモデルもなく、のんびりと手持ち時計をローテーション。落ち着いた日々だ。
飽きないというのが自分の重要なポイントなのだと感じる。そうでなければ、30年も同じ物を幾つも持ち続けることはない。

1本だけ持つ人も、複数本持つ人も、rolex を所有する理由は人それぞれ。全く所有しない理由も人それぞれ。「とりあえず」とか、「何となく」でも理由は理由。多様性があって良いと思う。
所詮はモノである。でも、ついつい振り回されてしまいがち。
今後、新たに購入する予定はないので記念に。

左から
5500、114270、216570 ホワイト、216570 ブラック、16570 ホワイト、16570 ブラック





(※cellini ref.3806 購入後に並べてみた

過去記事

2015年2月2日月曜日

rolex explorer2 ref.216570 ブラックダイヤル。ホワイトダイヤル及び15670 との比較

(※時計の購入記録はこちら

(※ref.216570ブラックダイヤル購入時の記事はこちら
ref.216570 ブラックダイアルと、ref.216570 ホワイトダイヤル及び ref.16570 との比較。

左 ref.216570 ブラックダイヤル
右 ref.216570 ホワイトダイヤル
ブラックダイヤルのみのファントム効果。ホワイトダイヤルには実装されていない。オレンジのGMT針と共に ref.216570 のアイコンである。ref.1655 のデザインを再現したものだが、可視性は低い。見た目はホワイトの方がスッキリ。


左 ref.216570、右 ref.16570
以前、ホワイトダイヤル同士で比較したが、基本的な印象は、その時と変わらない。
216570 のダイヤルはチョコレートっぽいマットブラックで、16570 とは雰囲気が異なる。旧型はミラーのような深い黒。こういう変化は歓迎だ。画像ではダイヤルの色の違いがわかりにくい。
ファントムの可視性は今一つ。
オレンジのGMT針は42mm径にマッチしている



上 ref.216570、下 ref.16570


過去記事

2015年2月1日日曜日

rolex explorer2 ref.216570 ブラックダイヤル

(※時計の購入記録はこちら
(※今後の人生とrolexについて仰々しく考えちゃった記事はこちら
(※最後の rolex についての再考の記事はこちら

上記の結果、購入した ref.216570 ブラックダイヤル。
考えがまとまったところで、さっさと買ってしまった。たまたま値上げが噂される前だった。
正規品の値上げが、直ちに used の価格に反映されることはないだろうが、いずれは上がる。
昔は安かったと過ぎた日々を振り返っても、現在の価格は変わらない。価値に見合わないと思ったら買わない選択肢がベスト。

Rolex Explorer2 ブラックダイアル。
Ref.216570、2013年(ギャラ日付)、ランダム。ケース径42mm。
Cal.3187
ルーレット刻印あり。
used。

6本目の rolex。
「最新が最高」戦略にまんまと乗せられて購入。実際、同リファレンスのホワイトダイヤルは、すこぶるご機嫌な時計だ。
今後、新しい explorer2 が登場する時期を予想すると、ファーストモデル ref.1655 が誕生して50年目にあたる2021年。近年の小型化の流れに反応して、ロレックスが大型化からの脱却を目指すかもしれない。
しかし、新しい時計を買うのには、2021年では遅過ぎる。人生に残された時間は短い。
増えたら増えたで、維持費も更にかかる事になる。これ以上手持ちが増えても手に余る。
色々と妄想しているが、そもそも explorer2 については、記念モデル登場の可能性は低い。
used だが、当初は買う気のなかったオマケの一本なので、これで良しとする。

振り返れば、ファーストモデル ref.1655 が現行モデルだった当時にそれを入手しなかったのは残念だが、今更どうにかなるものでもない。
リファレンスの誕生から現在に至る時間を共に過ごしている ref.16570、ref.216570  が最高の時計。
人生が終るその瞬間まで、冒険者として歩み続けることが出来れば幸せだ






ルーレット刻印

王冠透かし


過去記事

2015年1月2日金曜日

rolex 値上げの噂 2015年

最近、噂が絶えない rolex 日本正規価格の値上げ。2015年の初頭という話しもチラホラ。真実は判らない。

良いか悪いかはともかくとして、円安が続き、並行輸入品の価格は上昇を続けている。
216570 ホワイトダイヤルだけ見ても、自分が入手を検討していた時期である2014年9月と比べると、10%以上値上りしている。ついでに流通数も減り続けている。
海外からやって来て、rolex を買い漁ったらお得感満載。事実、店舗で rolex を買い求めているお客さんは海外の方達が殆ど。今のところ減少傾向は止まらないようだ。

一度上がった正規価格は下がらないだろう。更には、正規価格に引っ張られて used の価格も上がる

(→※日本ロレックス正規品価格改定 2015年2月)

(→※今後の人生とrolexについて仰々しく考えちゃった記事はこちら
(→※更にその後の検討記述



2014年12月12日金曜日

最後の rolex。再考

(※時計の購入記録はこちら

暫く前に、explorer2 ref.216570 ホワイトダイヤルを購入した。
これから先、時計ばかりを買ってもいられない。最後にこれだけは欲しいと、チョイスしたものだ。

(※今後の人生とrolexについて仰々しく考えちゃった記事はこちら
(※ref.215670ホワイトダイヤル購入直後の記事はこちら

ref.216570 ホワイトダイヤルを選んだのは、ホワイトの explorer2 が好きという、ただそれだけの理由。個人の好みはそれぞれ。
どうせなら、未来へ繋がる 6桁リファレンスへ踏み出そうと思ったわけだ。
資金が潤沢にあるわけではないので、富裕層をターゲットとした rolex には、とても付いていけない。価格が上昇している事に加え、ケースが無駄に大きくなり、シャープさに欠けるため、6桁モデルについては否定的だった。
一見して、ref.214270 より ref.114270 の方が断然良い。
ただし、ref.216570については、厚みあるラグや重量感のあるブレスレットがマッチしているように思える。42mm という大きさも違和感がなくなった。
特に、ブレスレットの質感、リューズの感触などは、5桁を圧倒する。

(※216570 を使って一ヶ月半後の感想

explorer2 に限って言えば、6桁はとても良い!
もちろん、16570 が悪いという訳ではない。新旧どちらも好きだ。一長一短。
こうなると、ホワイトダイヤルに続き、ブラックダイヤルの 216570 も俄然欲しくなる。
予定では、やっぱり5桁が最高だよね~となるはずだったが、「最新が最高」というコンセプトにまんまと嵌った。

という事で、rolex explorer2 ref.216570 ブラックダイヤルの入手計画を練る事となった。
それにしても、最近、used も並行輸入品も国内の流通数が減った気がする。

自分が納得出来る個体があったら買うことにしよう。
孫子の代まで rolex を引き継ぐ、といった幻想は抱いていない。rolex の対応からも分かる通り、所詮は消耗品なのだ。オリジナルの状態で維持し続けるなんて不可能。自分が死ぬまで、修理しながら使い続けたら、それでおしまい

そして購入→
(※祝!購入。Rolex exploer2 Ref.216570 ブラックダイヤルの記事はこちら


(※ref.214270 購入の記事はこちら



2014年11月16日日曜日

rolex explorer2 ref.216570 ホワイトダイヤル 使用後所感

(※時計の購入記録はこちら

(※Rolex explorer2 Ref.216570 ホワイトダイアルの記事はこちら

216570 購入後1ヶ月半経過。
週一回のローテーションで使用。
ワイディングマシンは使っていない。わざわざ部品を消耗させる必要はない。
使用時に日付と時刻を合わせるのが、ちょっと手間というだけだ。使う前の儀式だと思えば良い。
日差は1秒以内と、とても調子が良い。
個体差はあるとは思うが、圧倒的な精度の高さ。

手にした感触は確かに重いが、イージーリンク等のスクラブの機構により、ブレス調整がきめ細かく行えるため、着けている時のストレスを感じない。
リューズを回す感触と、ブレスの感触がとにかく良い。

最近は、大きさについて、ほとんど気にならなくなってきた。
結局、最新が最高ということか。
ref.16570 を含めて、手持ちをローテーションできているので、今のところ全く不満はない

(→※その後の検討記述


2014年11月12日水曜日

ref.16550 アイボリーダイヤル

(※ref.16550 アイボリーダイヤルついてはこちらの記事

今週始めにLIP さんで登場した ref.16550 アイボリーダイヤル。128万円。
2014年11月12日現在、掲載後、早々に売れてしまうようだ。商談が確定しているようなので掲載

(※http://www.lips-online.jp/sp/item/detail/18908)

2014年10月13日月曜日

rolex explorer2 ref.16570 と ref.216570 を並べてみた(ホワイトダイヤル)

(※時計の購入記録はこちら

(※ref.216570購入直後の記事はこちら
explorer2 ref.216570、16570。
新旧揃ったところで比較。
大きさ、質感は異なるが、探検家としての自己主張を両者から感じ取ることが出来る。
ブレスレットは、明らかに 216570 の方がしっかりしていて、 並べると16570 はチープ感が漂う。
SSとはいえ、216570 は微かにラグジュアリーな雰囲気を纏っている。所詮、16570 との比較に過ぎないが。
「探検家にラグジュアリーは必要ない。実質剛健が一番。チープに見えるくらいがちょうど良い」
16570 が訴えかけてくる。確かにその通り。
そこに惚れたんだよ、エクスプローラー2!!

しかし、中途半端なラグジュアリー感については、216570 に責任はない。高級志向をひた走る rolex が悪いのだ。
そんな妄想をしつつ、二つを並べてみた。

左 16570、右 216570
全体的に新型は大きい。ベゼルも太い。ラグはがっちりしている。悪く言えば、旧型のシャープさと比べて、もっさり感が否めない

 左 16570、右 216570
42mm ってやり過ぎだよなーと、改めて思うのは、身に着けた時。
手首が時計に占められる

上 16570、下 216570 
新形は厚く、ラグがボッテリとしてる。好みが分かれるところ。旧型の方がいい。この 16570 は1991年製のため、ラグ穴あり。後期の 16570 にはラグ穴はない

左 16570、右 216570
新型のブレスレットは、旧型より高級感がある。旧型のジャラジャラした軽さがない。さらに新型のクラスプは、イージーリンクという機構により、工具なしで5mm程度の調整が可能。これは本当に便利

左 16570、右 216570 

リューズを回す感触は 216570 が圧倒的に良い。長針のフラつきも無い。
新型はシャープさこそ無いものの、ブレスレットの質感、リューズの操作感等については、抜群に安定している。ムーヴメントも推して知るべし。

6桁という領域への一歩(114270 は5桁の分類)。
なんだかんだ言っても、新旧共に気に入っている。
(→※ref.216570 ブラックダイヤルとその他の比較の記事はこちら

(→※一ヶ月半後の感想

(→※新しい時計を加えて撮影の記事はこちら