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2020年8月16日日曜日

dickies 874 original fit サイズ

dickies 874 original fit サイズ

自身のパンツのサイズ
・levi's vintage clothing 501 1947モデル RIGID W30×L34
 RIGID以外はW29がジャストサイズ
・bills kahkis  m2 W30 
 ゆとりを持たせてワンサイズアップ

dickies 874 のサイズ
他のパンツと異なり、874は洗濯しても縮まないため、サイズ選びは楽。
同じサイズでもバラツキがあるため、ワンサイズアップを選ぶのが良いようだ。
・W31×L32
 少々ゆったりめ
・W33×L32
 上記より2インチ大きいサイズ。
 腰骨で支えるサイズとしてはぴったり。
 これより大きいとやり過ぎ感が出る。
 ウェスト位置が下がるため、ロールアップ。
 ボリューム感が出る

色の比較
左 カーキ、右 デザートサンド
カーキは緑がかって見える

dickies 874
下 W33×L32、上 W31×L32

左 W31×L32、右 W33×L32

下 dickies 874 W33×L32、上 bills kahkis  m2 W30

左 bills kahkis  m2 W30、右 dickies 874 W33×L32


下 dickies 874 W33×L32、上 lvc 501 1947モデル W30×L34

左 lvc 501 1947モデル W30×L34、下 dickies 874 W33×L32



下 dickies 874 W31×L32、上 lvc 501 1947モデル W30×L34

左 lvc 501 1947モデル W30×L34、右 dickies 874 W31×L32



2020年8月1日土曜日

Dickies 874 Original Fit

Dickies 874 Original Fit
言わずと知れた最もポピュラーなワークパンツ。
ワンサイズアップで、少々大人しめのルーズフィットが好み。
出自や素材が大きく異なり、価格も一桁違うため、bill's kahkis や barry bricken 等のチノパンと比較するのは適切ではないが、874は守備範囲が広い。コストパフォーマンス最強。

Dickiesと874の歴史
1922年、Dickiesがアメリカのテキサス州で誕生。
従兄弟関係で、共同創業者のC.N.ウィリアムソンとE.E.ディッキーがワークウェアの生産を開始。
1923年、874の原型となる「カーキ」の生産を開始。
1941年、第二次世界大戦で政府公認の衣料としてアメリカ陸軍のために900万着以上の制服を生産。
1950年、第二次世界大戦後、石油労働者向けにカーキのワークウェアを発売。
1967年、874発表。
1990年代、ストリートカルチャーブーム到来。ファッションブランドとしての地位を確立。

874の特徴
ポリエステル65%、コットン35%のTC生地。
3M社製のスコッチガードを採用。雨によるドロ汚れやシミ汚れ、油汚れなどから衣服を守る繊維防護加工済みで耐久性抜群。
洗濯しても消えないセンタープレス加工。アイロンをかけずにすぐ穿けるので、手入れも簡単。
ウエストフック部分の周りにはステッチで頑丈に補強され、タフな使用に耐えうる。

未洗い状態




荒い縫製はご愛嬌


ワンウォッシュ後。表面の糊は落ちる。
未洗い状態と比較して縮みなし




2019年12月15日日曜日

levi's vintage clothing 501 1944 モデル(ワンウォッシュ後)

levi's vintage clothing 501 1944 モデル
W30×L34
リジッド。

・44501 W30×L34 リジッド(カイハラ)
 12.25oz
 47よりハイウェストで太めのストレート

・47501 W30×L34 リジッド(コーンデニム)
 12.25oz
 スリムフィットで細めのストレート

・55501 W30×L34 リジッド(コーンデニム)
 12.52oz
 股上が深く、膝までストレート。膝下がテーパード。股上が深く、太い。生地が厚い

前面
44501 W30×L34(ワンウォッシュ後)

47501② W30×L34(ワンウォッシュ後)

55501 W30×L34(ワンウォッシュ後)

背面
44501 W30×L34(ワンウォッシュ後)

47501② W30×L34

55501 W30×L34

levi's vintage clothing 501 1944 モデル

levi's vintage clothing 501 1944 モデル
W30×L34
リジッド。
所謂大戦モデル。

ホワイトオーク工場閉鎖に伴い、米国製コーンデニムが終了した。2019年より、日本のカイハラの生地に切り替わっている。
生産国は米国からブルガリア製に変更となった。
第一印象は切替前のコーンデニムと大きな違いはないように思われる。
レングスは34固定。36が欲しかったが、ないものは仕方がない

ハイウェスト。太めのストレート


アーキュエットステッチはペイント

タブの刺繍は片面のみ


ドーナツボタン

ウォッチポケットのリベットなし

フロントポケットの生地はストライプでありあわせ感を表現



2019年8月14日水曜日

BARRY BRICKEN 1 Pleat Chino BEAMS別注

BARRY BRICKEN 1 Pleat Chino BEAMS別注
Made in U.S.A.
腰回りはゆったり、裾に向かってテーパード。
ノープリーツ、ストレートなBills Khakis M2とは違ったスタイル

未洗いの状態
洗濯より縦に1cm程縮む




非常に丁寧な縫製
bills khakis とは一線を画す
BEAMS別注 Barry Bricken
Bills Khakis M2

比較
いずれも未洗い
BEAMS別注 Barry Bricken
Bills Khakis M2
Barry Bricken DAMON

左から
Barry Bricken DAMON ストレート、最も細身
Bills Khakis M2 ストレート
BEAMS別注 Barry Bricken テーパード

左 Bills Khakis M2
右 BEAMS別注 Barry Bricken

左 Barry Bricken DAMON
右 BEAMS別注 Barry Bricken




2015年5月22日金曜日

継続すること

1980年代半ば、当時理想としていたこと。

自分自身で入手した物を何十年も使い続ける。
たまに歴史を振り返る。
死ぬまで使い続ける。

30年前は、実現イメージを具体的に思い描くことができなかった。
今、こうして自分が使い続けてきた物を並べ、眺めている。
粘り強く時を積み重ねる。拘り、タイミング、経済面、自身の健康など、様々な要因が重なって成り立つものだ。
まさかのブランド存続危機も発生する。変化し続けなければ、企業は存続出来ない。自分が望まない方向へ進んだとしても、企業が生き残るための選択だ。忠誠を続けるも良し、決別するも良し。
ただ、自分が選んだモノは使い続けたい。
永く使う事を前提に、分不相応なもの、取扱いに注意を要するものを避け、選択してきた。寄り道もある。あれこれ悩む時間もまた楽しい。
ブランドそのものというより、ブランドが産み出した特定の製品が好きなのだと実感する。
幸い、手放したり、壊れたりすることなく今日を迎えているモノが多い。使い続けることに意味がある。当時の漠然とした想いを実現できていることに感謝。
あと何年使う事が出来るか分からないが、生きているうちは楽しみたい。

louis vuitton。
1987年、シャンパンメーカーのモエ・ヘネシーと合併、LVMHが誕生。LVMHグループはその後、クリスチャン・ディオールやフェンディなどのブランドを傘下におさめる巨大ブランド企業へ成長。

gregory。
2014年、サムソナイト・インターナショナルSAに買収される。

redwing。
ダナー、ホワイツが次々と他企業の傘下に入る一方で、2015年現在、伝統を貫いている。このまま存続を願う。

rolex。
大衆に受け入れられることで現在の地位を得た。現在、ポジション変更を狙った高級化路線を推し進めている。この先、独立ブランドとして生き残ることが出来るのか。その場所には限られたパイしかない。
アクアスキュータムやロンジンのような悲劇が繰り返されないことを願う

(※1990's の物
(※1980's の物

2015年4月30日木曜日

Bills Khakis M3 1年半経過後

(※チノパンの購入履歴はこちらの記事

前回の記事(※こちらの記事)から更に6ヶ月間、ほぼ毎日履き続けた Bills Khakis M3。新品状態から、18ヶ月経過。
あちこち擦れて、痛みが目立つ。毎日酷使されながら、良く頑張った。
良く言えばエイジングが進んだということなのだろうが、進み過ぎてくたびれた状態。
このパンツはボチボチ使うとして、とりあえず、新しいBills Khakis を履き始めることにする

上 18ヶ月経過後
下 未使用

上 18ヶ月経過後
下 未使用

左 18ヶ月経過後
右 未使用