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2020年4月10日金曜日

ブルックスブラザーズ スーピマコットン・オックスフォード・ポロボタンダウン・ドレスシャツ

Brooks brothers
スーピマコットン・オックスフォード・ポロボタンダウン・ドレスシャツ
Regent Fit。
カラー ピンク。

定番のカラーはホワイトとブルーのみ。
2020SSシーズン限定カラーとしてピンクが登場。
待望のピンク。発売された時に購入しないと、次回いつ買えるか分からない。
定番であった以前のピンクと比較すると、薄い色である。
ノンアイロン素材も悪くないが、スピーマコットン素材は格別







2019年4月21日日曜日

ブルックスブラザーズ ノンアイロン ブルックスクール GF スポーツシャツ Regent Fit

ブルックスブラザーズ
ノンアイロン ブルックスクール GF スポーツシャツ Regent Fit

衝撃の事実。
長年購入していた、オックスフォード素材のポロカラー ドレスシャツのピンクがなくなっていた。
仕方がないので、最も近いと思われるスポーツシャツを購入。ドレスシャツとはサイズが異なり、アバウトなS,M,L表記となる。

まさかの定番廃止。
MADE IN USA のオックスフォード生地ポロカラーシャツからピンクの展開がなくなるのは残念。
前回の基準(※https://men-memory.blogspot.com/2013/07/brooks-brothers-button-down-shirt.html

購入したスポーツシャツ

ドレスシャツと異なり、ポケットの代わりワンポイントの刺繍

アバウトなサイズの為、袖口のボタンが二つ


廃盤となったピンクのポロカラーシャツ(ドレスシャツ)





2015年5月22日金曜日

継続すること

1980年代半ば、当時理想としていたこと。

自分自身で入手した物を何十年も使い続ける。
たまに歴史を振り返る。
死ぬまで使い続ける。

30年前は、実現イメージを具体的に思い描くことができなかった。
今、こうして自分が使い続けてきた物を並べ、眺めている。
粘り強く時を積み重ねる。拘り、タイミング、経済面、自身の健康など、様々な要因が重なって成り立つものだ。
まさかのブランド存続危機も発生する。変化し続けなければ、企業は存続出来ない。自分が望まない方向へ進んだとしても、企業が生き残るための選択だ。忠誠を続けるも良し、決別するも良し。
ただ、自分が選んだモノは使い続けたい。
永く使う事を前提に、分不相応なもの、取扱いに注意を要するものを避け、選択してきた。寄り道もある。あれこれ悩む時間もまた楽しい。
ブランドそのものというより、ブランドが産み出した特定の製品が好きなのだと実感する。
幸い、手放したり、壊れたりすることなく今日を迎えているモノが多い。使い続けることに意味がある。当時の漠然とした想いを実現できていることに感謝。
あと何年使う事が出来るか分からないが、生きているうちは楽しみたい。

louis vuitton。
1987年、シャンパンメーカーのモエ・ヘネシーと合併、LVMHが誕生。LVMHグループはその後、クリスチャン・ディオールやフェンディなどのブランドを傘下におさめる巨大ブランド企業へ成長。

gregory。
2014年、サムソナイト・インターナショナルSAに買収される。

redwing。
ダナー、ホワイツが次々と他企業の傘下に入る一方で、2015年現在、伝統を貫いている。このまま存続を願う。

rolex。
大衆に受け入れられることで現在の地位を得た。現在、ポジション変更を狙った高級化路線を推し進めている。この先、独立ブランドとして生き残ることが出来るのか。その場所には限られたパイしかない。
アクアスキュータムやロンジンのような悲劇が繰り返されないことを願う

(※1990's の物
(※1980's の物

2013年7月14日日曜日

BROOKS BROTHERS ポロカラーシャツ

ブルックスブラザーズ
ポロカラー オックスフォードシャツ いわゆるボタンダウンシャツ。
100年以上続く王道シャツだ。
創始者の孫、ジョン・E・ブルックスは、襟元が留められているポロのユニフォームに着想を得て、1896年、ポロカラーシャツを販売した。
オリジナルの「オックスフォード ポロボタンダウン ドレスシャツ」は、アメリカ産のスーピマコットンを用い、アメリカ国内ノースカロライナ州の工場で縫製されている。

普段は、non-iron を着用。non-ironシャツの生産は米国ではなくアジアとなっている。
経験上、150回程度の着衣と洗濯を繰り返すと、寿命が訪れる。
non-iron と比較して、MADE IN USA オックスフォードの方が耐久性が高く、味も出る。