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2018年9月23日日曜日

patagonia マイクロパフジャケット

patagonia マイクロパフジャケット。
2017年に生まれ変わったマイクロパフジャケット。名作ナノパフジャケットより、軽く、保温性に優れているとのこと。その分、値段も高い。
シェルの表面は、ナノパフの方が丈夫に見える。
アウターとして利用するのであればナノパフの方がアクティブに使えそう。
マイクロパフはインナー向き

左 ナノパフ、右 マイクロパフ


裏地にもキルティングパターンがある。
対してナノパフの裏地はプレーン。マイクロパフは保温性が高いが、風に弱そうな気がする

内側には大きめなポケットがあり、収納性が高い


パッキング

左 ナノパフ、右 マイクロパフ
マイクロパフの方が横に長い

左 ナノパフ、右 マイクロパフ
マイクロパフの方がロフトに優れ、保温力が高そう
シェルの素材
ナノパフは1.4オンス・22デニール
マイクロパフは0.7オンス・10デニール
マイクロパフは軽量化を目指すため、ナノパフより薄い。マイクロパフはナノパフに比べて少々頼りなく感じる

ナノパフの裏地はプレーン




2013年7月22日月曜日

PATAGONIA Nano puff

パタゴニアのインサレーションとして、間違いなく傑作の一つ。
軽さと暖かさとコンパクトさのバランスが秀逸。
濡れても暖かいのが素晴らしい。

2013年7月15日月曜日

PATAGONIA ミドルレイヤ

アウトドア、かつ、USA と言えば、「パタゴニア」。日本向けの価格はかなり割高だったり、企業の姿勢に好き嫌いが分かれたりするが。
タウンユース中心だと、オーバースペック気味。自転車用には重宝する。
60/40、Gregory,Redwing は外せないので、パタゴニアは、ベースレイヤとミドルレイヤが中心。
パタゴニアはフリースを世に出した企業。
ミドルレイヤだったら、Rシリーズだ。
Rシリーズの中でも、傑作中の傑作は誰もが認めるR2。
自分もR2を、、とはならず、着ているのは、何故か旧モデルのR3と、今は廃盤になってしまったR4 Lightweight。
パタゴニア製品の中でも、R3 は長らく迷走していたと思われるが、それは別の機会に。
そして、紛れもない傑作の Nano Puff。濡れても暖かいというのが素晴らしい。
Encapsil Down Belay Parka という、画期的なダウンが登場したが、nano puff のような使い方が出来る製品が出たら、購入を検討してみたい