rolex explorer2 ref.216570 ホワイトダイヤル。
(※トラブル発生の記事)
修理&オーバーホール完了。
gmt針が動かせなくなるトラブルが発生し、日本ロレックスで修理。オーバーホールの他、リューズ交換の部品代がかかった。
使う都度、日付を合わせていたため、竜頭周りに負担がかかったのかもしれない。今後は日付を気にせず使うことにしよう
2017年4月6日木曜日
2017年3月9日木曜日
rolex ref.216570 explorer2 ホワイトダイヤル トラブル
ref.216570 explorer2 ホワイトダイヤル。
短針が緩むというトラブルが発生。
GMT針と長針は問題なく動作する。
使用時には、必ず短針を動かして日付合わせを行っているのだが、それがまずいのか。
旧型のref.16570 については、同様のトラブルは発生していないので、ref.216570 特有の事象であるか気になるところ。
急遽、日本ロレックスに持ち込んだ。
上記を確認したが、同様のトラブルは多発していないとのこと。
修理のついでにオーバーホールも行うことにした
短針が緩むというトラブルが発生。
GMT針と長針は問題なく動作する。
使用時には、必ず短針を動かして日付合わせを行っているのだが、それがまずいのか。
旧型のref.16570 については、同様のトラブルは発生していないので、ref.216570 特有の事象であるか気になるところ。
急遽、日本ロレックスに持ち込んだ。
上記を確認したが、同様のトラブルは多発していないとのこと。
修理のついでにオーバーホールも行うことにした
2015年3月29日日曜日
rolex explorer2 16570 ラグ穴
(※時計の記事)
exploer2 ref.16570 。
2004年、ラグ穴がなくなった。
ラグ穴によってデザインが大きく損なわれるとは思わないが、幾分すっきりする。
・ラグ穴あり
ブラックダイアル 2000年、P品番
・ラグ穴なし
ホワイトダイヤル 2013年、ランダム
2004年、ラグ穴がなくなった。
ラグ穴によってデザインが大きく損なわれるとは思わないが、幾分すっきりする。
・ラグ穴あり
ブラックダイアル 2000年、P品番
・ラグ穴なし
ホワイトダイヤル 2013年、ランダム
上 16570 ラグ穴あり
下 216570 ラグ穴なし
2015年2月3日火曜日
rolex 再び並べてみた(ref.216570 ブラック購入後)
(※時計の購入記録はこちら)
explorer2 ref.216570 ブラックダイヤルを新たに加えて、手元の rolex を並べてみた。
同じ時計が並んでるように見えなくもないが、白黒のコントラストが良い。
explorer2 は、玩具っぽく、重厚さに欠ける為、並べてみると全体的に軽い感じがする。しかし、この軽さも魅力の一つ。
これで悦に入るのは、単なる自己満足に過ぎない。使うのは勿論のこと、あれこれ考える時間も楽しみの一つ。
あれこれ考えながらも、216570 ブラックダイヤル入手後は、所有欲を強く刺激するモデルもなく、のんびりと手持ち時計をローテーション。落ち着いた日々だ。
飽きないというのが自分の重要なポイントなのだと感じる。そうでなければ、30年も同じ物を幾つも持ち続けることはない。
1本だけ持つ人も、複数本持つ人も、rolex を所有する理由は人それぞれ。全く所有しない理由も人それぞれ。「とりあえず」とか、「何となく」でも理由は理由。多様性があって良いと思う。
所詮はモノである。でも、ついつい振り回されてしまいがち。
今後、新たに購入する予定はないので記念に。
(※cellini ref.3806 購入後に並べてみた)
過去記事
explorer2 ref.216570 ブラックダイヤルを新たに加えて、手元の rolex を並べてみた。
同じ時計が並んでるように見えなくもないが、白黒のコントラストが良い。
explorer2 は、玩具っぽく、重厚さに欠ける為、並べてみると全体的に軽い感じがする。しかし、この軽さも魅力の一つ。
これで悦に入るのは、単なる自己満足に過ぎない。使うのは勿論のこと、あれこれ考える時間も楽しみの一つ。
あれこれ考えながらも、216570 ブラックダイヤル入手後は、所有欲を強く刺激するモデルもなく、のんびりと手持ち時計をローテーション。落ち着いた日々だ。
飽きないというのが自分の重要なポイントなのだと感じる。そうでなければ、30年も同じ物を幾つも持ち続けることはない。
1本だけ持つ人も、複数本持つ人も、rolex を所有する理由は人それぞれ。全く所有しない理由も人それぞれ。「とりあえず」とか、「何となく」でも理由は理由。多様性があって良いと思う。
所詮はモノである。でも、ついつい振り回されてしまいがち。
今後、新たに購入する予定はないので記念に。
左から
5500、114270、216570 ホワイト、216570 ブラック、16570 ホワイト、16570 ブラック
過去記事
(※Rolex explorer2 Ref.16570 ブラックダイアルの記述はこちら)
(※Rolex explorer2 Ref.216570 ホワイトダイアルの記述はこちら)
(※Rolex exploer2 Ref.216570 ブラックダイヤルの記事はこちら)
(※ref.214270 購入の記事はこちら)
(※Rolex explorer2 Ref.216570 ホワイトダイアルの記述はこちら)
(※Rolex exploer2 Ref.216570 ブラックダイヤルの記事はこちら)
(※ref.214270 購入の記事はこちら)
2015年2月2日月曜日
rolex explorer2 ref.216570 ブラックダイヤル。ホワイトダイヤル及び15670 との比較
(※時計の購入記録はこちら)
(※ref.216570ブラックダイヤル購入時の記事はこちら)
ref.216570 ブラックダイアルと、ref.216570 ホワイトダイヤル及び ref.16570 との比較。
(※ref.216570ブラックダイヤル購入時の記事はこちら)
ref.216570 ブラックダイアルと、ref.216570 ホワイトダイヤル及び ref.16570 との比較。
左 ref.216570 ブラックダイヤル
右 ref.216570 ホワイトダイヤル
ブラックダイヤルのみのファントム効果。ホワイトダイヤルには実装されていない。オレンジのGMT針と共に ref.216570 のアイコンである。ref.1655 のデザインを再現したものだが、可視性は低い。見た目はホワイトの方がスッキリ。
右 ref.216570 ホワイトダイヤル
ブラックダイヤルのみのファントム効果。ホワイトダイヤルには実装されていない。オレンジのGMT針と共に ref.216570 のアイコンである。ref.1655 のデザインを再現したものだが、可視性は低い。見た目はホワイトの方がスッキリ。
左 ref.216570、右 ref.16570
以前、ホワイトダイヤル同士で比較したが、基本的な印象は、その時と変わらない。
216570 のダイヤルはチョコレートっぽいマットブラックで、16570 とは雰囲気が異なる。旧型はミラーのような深い黒。こういう変化は歓迎だ。画像ではダイヤルの色の違いがわかりにくい。
ファントムの可視性は今一つ。
オレンジのGMT針は42mm径にマッチしている
上 ref.216570、下 ref.16570
過去記事
2015年2月1日日曜日
rolex explorer2 ref.216570 ブラックダイヤル
(※時計の購入記録はこちら)
(※今後の人生とrolexについて仰々しく考えちゃった記事はこちら)
(※最後の rolex についての再考の記事はこちら)
上記の結果、購入した ref.216570 ブラックダイヤル。
考えがまとまったところで、さっさと買ってしまった。たまたま値上げが噂される前だった。
正規品の値上げが、直ちに used の価格に反映されることはないだろうが、いずれは上がる。
昔は安かったと過ぎた日々を振り返っても、現在の価格は変わらない。価値に見合わないと思ったら買わない選択肢がベスト。
6本目の rolex。
「最新が最高」戦略にまんまと乗せられて購入。実際、同リファレンスのホワイトダイヤルは、すこぶるご機嫌な時計だ。
今後、新しい explorer2 が登場する時期を予想すると、ファーストモデル ref.1655 が誕生して50年目にあたる2021年。近年の小型化の流れに反応して、ロレックスが大型化からの脱却を目指すかもしれない。
しかし、新しい時計を買うのには、2021年では遅過ぎる。人生に残された時間は短い。
増えたら増えたで、維持費も更にかかる事になる。これ以上手持ちが増えても手に余る。
色々と妄想しているが、そもそも explorer2 については、記念モデル登場の可能性は低い。
used だが、当初は買う気のなかったオマケの一本なので、これで良しとする。
振り返れば、ファーストモデル ref.1655 が現行モデルだった当時にそれを入手しなかったのは残念だが、今更どうにかなるものでもない。
リファレンスの誕生から現在に至る時間を共に過ごしている ref.16570、ref.216570 が最高の時計。
人生が終るその瞬間まで、冒険者として歩み続けることが出来れば幸せだ
(※今後の人生とrolexについて仰々しく考えちゃった記事はこちら)
(※最後の rolex についての再考の記事はこちら)
上記の結果、購入した ref.216570 ブラックダイヤル。
考えがまとまったところで、さっさと買ってしまった。たまたま値上げが噂される前だった。
正規品の値上げが、直ちに used の価格に反映されることはないだろうが、いずれは上がる。
昔は安かったと過ぎた日々を振り返っても、現在の価格は変わらない。価値に見合わないと思ったら買わない選択肢がベスト。
Rolex Explorer2 ブラックダイアル。
Ref.216570、2013年(ギャラ日付)、ランダム。ケース径42mm。
Ref.216570、2013年(ギャラ日付)、ランダム。ケース径42mm。
Cal.3187
ルーレット刻印あり。
used。
ルーレット刻印あり。
used。
6本目の rolex。
「最新が最高」戦略にまんまと乗せられて購入。実際、同リファレンスのホワイトダイヤルは、すこぶるご機嫌な時計だ。
今後、新しい explorer2 が登場する時期を予想すると、ファーストモデル ref.1655 が誕生して50年目にあたる2021年。近年の小型化の流れに反応して、ロレックスが大型化からの脱却を目指すかもしれない。
しかし、新しい時計を買うのには、2021年では遅過ぎる。人生に残された時間は短い。
増えたら増えたで、維持費も更にかかる事になる。これ以上手持ちが増えても手に余る。
色々と妄想しているが、そもそも explorer2 については、記念モデル登場の可能性は低い。
used だが、当初は買う気のなかったオマケの一本なので、これで良しとする。
振り返れば、ファーストモデル ref.1655 が現行モデルだった当時にそれを入手しなかったのは残念だが、今更どうにかなるものでもない。
リファレンスの誕生から現在に至る時間を共に過ごしている ref.16570、ref.216570 が最高の時計。
人生が終るその瞬間まで、冒険者として歩み続けることが出来れば幸せだ
ルーレット刻印
王冠透かし
過去記事
(※Rolex explorer2 Ref.16570 ブラックダイアルの記述はこちら)
(※Rolex explorer2 Ref.216570 ホワイトダイアルの記述はこちら)
(※ref.214270 購入の記事はこちら)
(※Rolex explorer2 Ref.216570 ホワイトダイアルの記述はこちら)
(※ref.214270 購入の記事はこちら)
2015年1月2日金曜日
rolex 値上げの噂 2015年
最近、噂が絶えない rolex 日本正規価格の値上げ。2015年の初頭という話しもチラホラ。真実は判らない。
良いか悪いかはともかくとして、円安が続き、並行輸入品の価格は上昇を続けている。
216570 ホワイトダイヤルだけ見ても、自分が入手を検討していた時期である2014年9月と比べると、10%以上値上りしている。ついでに流通数も減り続けている。
海外からやって来て、rolex を買い漁ったらお得感満載。事実、店舗で rolex を買い求めているお客さんは海外の方達が殆ど。今のところ減少傾向は止まらないようだ。
一度上がった正規価格は下がらないだろう。更には、正規価格に引っ張られて used の価格も上がる
(→※日本ロレックス正規品価格改定 2015年2月)
(→※今後の人生とrolexについて仰々しく考えちゃった記事はこちら)
(→※更にその後の検討記述)
良いか悪いかはともかくとして、円安が続き、並行輸入品の価格は上昇を続けている。
216570 ホワイトダイヤルだけ見ても、自分が入手を検討していた時期である2014年9月と比べると、10%以上値上りしている。ついでに流通数も減り続けている。
海外からやって来て、rolex を買い漁ったらお得感満載。事実、店舗で rolex を買い求めているお客さんは海外の方達が殆ど。今のところ減少傾向は止まらないようだ。
一度上がった正規価格は下がらないだろう。更には、正規価格に引っ張られて used の価格も上がる
(→※日本ロレックス正規品価格改定 2015年2月)
(→※今後の人生とrolexについて仰々しく考えちゃった記事はこちら)
(→※更にその後の検討記述)
2014年12月12日金曜日
最後の rolex。再考
(※時計の購入記録はこちら)
暫く前に、explorer2 ref.216570 ホワイトダイヤルを購入した。
これから先、時計ばかりを買ってもいられない。最後にこれだけは欲しいと、チョイスしたものだ。
(※今後の人生とrolexについて仰々しく考えちゃった記事はこちら)
(※ref.215670ホワイトダイヤル購入直後の記事はこちら)
ref.216570 ホワイトダイヤルを選んだのは、ホワイトの explorer2 が好きという、ただそれだけの理由。個人の好みはそれぞれ。
どうせなら、未来へ繋がる 6桁リファレンスへ踏み出そうと思ったわけだ。
資金が潤沢にあるわけではないので、富裕層をターゲットとした rolex には、とても付いていけない。価格が上昇している事に加え、ケースが無駄に大きくなり、シャープさに欠けるため、6桁モデルについては否定的だった。
一見して、ref.214270 より ref.114270 の方が断然良い。
ただし、ref.216570については、厚みあるラグや重量感のあるブレスレットがマッチしているように思える。42mm という大きさも違和感がなくなった。
特に、ブレスレットの質感、リューズの感触などは、5桁を圧倒する。
(※216570 を使って一ヶ月半後の感想)
explorer2 に限って言えば、6桁はとても良い!
もちろん、16570 が悪いという訳ではない。新旧どちらも好きだ。一長一短。
こうなると、ホワイトダイヤルに続き、ブラックダイヤルの 216570 も俄然欲しくなる。
予定では、やっぱり5桁が最高だよね~となるはずだったが、「最新が最高」というコンセプトにまんまと嵌った。
という事で、rolex explorer2 ref.216570 ブラックダイヤルの入手計画を練る事となった。
それにしても、最近、used も並行輸入品も国内の流通数が減った気がする。
自分が納得出来る個体があったら買うことにしよう。
孫子の代まで rolex を引き継ぐ、といった幻想は抱いていない。rolex の対応からも分かる通り、所詮は消耗品なのだ。オリジナルの状態で維持し続けるなんて不可能。自分が死ぬまで、修理しながら使い続けたら、それでおしまい
そして購入→
(※祝!購入。Rolex exploer2 Ref.216570 ブラックダイヤルの記事はこちら)
(※ref.214270 購入の記事はこちら)
暫く前に、explorer2 ref.216570 ホワイトダイヤルを購入した。
これから先、時計ばかりを買ってもいられない。最後にこれだけは欲しいと、チョイスしたものだ。
(※今後の人生とrolexについて仰々しく考えちゃった記事はこちら)
(※ref.215670ホワイトダイヤル購入直後の記事はこちら)
ref.216570 ホワイトダイヤルを選んだのは、ホワイトの explorer2 が好きという、ただそれだけの理由。個人の好みはそれぞれ。
どうせなら、未来へ繋がる 6桁リファレンスへ踏み出そうと思ったわけだ。
資金が潤沢にあるわけではないので、富裕層をターゲットとした rolex には、とても付いていけない。価格が上昇している事に加え、ケースが無駄に大きくなり、シャープさに欠けるため、6桁モデルについては否定的だった。
一見して、ref.214270 より ref.114270 の方が断然良い。
ただし、ref.216570については、厚みあるラグや重量感のあるブレスレットがマッチしているように思える。42mm という大きさも違和感がなくなった。
特に、ブレスレットの質感、リューズの感触などは、5桁を圧倒する。
(※216570 を使って一ヶ月半後の感想)
explorer2 に限って言えば、6桁はとても良い!
もちろん、16570 が悪いという訳ではない。新旧どちらも好きだ。一長一短。
こうなると、ホワイトダイヤルに続き、ブラックダイヤルの 216570 も俄然欲しくなる。
予定では、やっぱり5桁が最高だよね~となるはずだったが、「最新が最高」というコンセプトにまんまと嵌った。
という事で、rolex explorer2 ref.216570 ブラックダイヤルの入手計画を練る事となった。
それにしても、最近、used も並行輸入品も国内の流通数が減った気がする。
自分が納得出来る個体があったら買うことにしよう。
孫子の代まで rolex を引き継ぐ、といった幻想は抱いていない。rolex の対応からも分かる通り、所詮は消耗品なのだ。オリジナルの状態で維持し続けるなんて不可能。自分が死ぬまで、修理しながら使い続けたら、それでおしまい
そして購入→
(※祝!購入。Rolex exploer2 Ref.216570 ブラックダイヤルの記事はこちら)
(※ref.214270 購入の記事はこちら)
2014年11月16日日曜日
rolex explorer2 ref.216570 ホワイトダイヤル 使用後所感
(※時計の購入記録はこちら)
(※Rolex explorer2 Ref.216570 ホワイトダイアルの記事はこちら)
216570 購入後1ヶ月半経過。
週一回のローテーションで使用。
ワイディングマシンは使っていない。わざわざ部品を消耗させる必要はない。
使用時に日付と時刻を合わせるのが、ちょっと手間というだけだ。使う前の儀式だと思えば良い。
日差は1秒以内と、とても調子が良い。
個体差はあるとは思うが、圧倒的な精度の高さ。
手にした感触は確かに重いが、イージーリンク等のスクラブの機構により、ブレス調整がきめ細かく行えるため、着けている時のストレスを感じない。
リューズを回す感触と、ブレスの感触がとにかく良い。
最近は、大きさについて、ほとんど気にならなくなってきた。
結局、最新が最高ということか。
ref.16570 を含めて、手持ちをローテーションできているので、今のところ全く不満はない
(→※その後の検討記述)
(※Rolex explorer2 Ref.216570 ホワイトダイアルの記事はこちら)
216570 購入後1ヶ月半経過。
週一回のローテーションで使用。
ワイディングマシンは使っていない。わざわざ部品を消耗させる必要はない。
使用時に日付と時刻を合わせるのが、ちょっと手間というだけだ。使う前の儀式だと思えば良い。
日差は1秒以内と、とても調子が良い。
個体差はあるとは思うが、圧倒的な精度の高さ。
手にした感触は確かに重いが、イージーリンク等のスクラブの機構により、ブレス調整がきめ細かく行えるため、着けている時のストレスを感じない。
リューズを回す感触と、ブレスの感触がとにかく良い。
最近は、大きさについて、ほとんど気にならなくなってきた。
結局、最新が最高ということか。
ref.16570 を含めて、手持ちをローテーションできているので、今のところ全く不満はない
(→※その後の検討記述)
2014年10月16日木曜日
rolex explorer2 夜光比較
(※時計の購入記録はこちら)
新旧 explorer2 の夜光の比較。
ref.16570 スーパールミノバ グリーンの発光色。
ref.216570 クロマライト ブルーの発光色。
216570 の明るさは圧倒的。
16570 ホワイトについては、オーバーホールで、ダイアルは交換せず、4針全てを交換しているため、針のみしか光らない。
新旧 explorer2 の夜光の比較。
ref.16570 スーパールミノバ グリーンの発光色。
ref.216570 クロマライト ブルーの発光色。
216570 の明るさは圧倒的。
16570 ホワイトについては、オーバーホールで、ダイアルは交換せず、4針全てを交換しているため、針のみしか光らない。
左から、16750 ホワイト、216760 ホワイト、16570 ブラック の3本
2014年10月15日水曜日
rolex 王冠透かし
(※時計の購入記録はこちら)
王冠透かしを撮影してみた。
風防の王冠透かしは、6時の方向にある。
撮影には、ちょっとコツが必要だった。
LEDライトをほぼ真横方向から照らし、斜め上から覗き込むようにすると、風防に浮かび上がる。王冠は結構小さい
王冠透かしを撮影してみた。
風防の王冠透かしは、6時の方向にある。
撮影には、ちょっとコツが必要だった。
LEDライトをほぼ真横方向から照らし、斜め上から覗き込むようにすると、風防に浮かび上がる。王冠は結構小さい
exploet2 ref.216570
explorer ref.114720
2014年10月13日月曜日
時計 rolex、casio など(ref.216570 ホワイト購入後)
(※時計の購入記録はこちら)
新しい時計、ref.216570 ホワイトダイヤルが加わったところで記念撮影。
(→※今後の人生とrolexについて仰々しく考えちゃった記事はこちら)
今後も、しっかり使い切ってあげないとね。
(※rolex を並べてみた)
新しい時計、ref.216570 ホワイトダイヤルが加わったところで記念撮影。
(→※今後の人生とrolexについて仰々しく考えちゃった記事はこちら)
今後も、しっかり使い切ってあげないとね。
左から、ref.216570 ホワイト、16570 ホワイト、16570 ブラック、114720、5500
奥は longines 150th 手巻き
G-Shock と Protrek。
左から、GW-A1100、PRW-2500、PRW-1000、PRW-1300ABJ
(※rolex を並べてみた)
rolex explorer2 ref.16570 と ref.216570 を並べてみた(ホワイトダイヤル)
(※時計の購入記録はこちら)
(※ref.216570購入直後の記事はこちら)
explorer2 ref.216570、16570。
新旧揃ったところで比較。
大きさ、質感は異なるが、探検家としての自己主張を両者から感じ取ることが出来る。
ブレスレットは、明らかに 216570 の方がしっかりしていて、 並べると16570 はチープ感が漂う。
SSとはいえ、216570 は微かにラグジュアリーな雰囲気を纏っている。所詮、16570 との比較に過ぎないが。
「探検家にラグジュアリーは必要ない。実質剛健が一番。チープに見えるくらいがちょうど良い」
16570 が訴えかけてくる。確かにその通り。
そこに惚れたんだよ、エクスプローラー2!!
しかし、中途半端なラグジュアリー感については、216570 に責任はない。高級志向をひた走る rolex が悪いのだ。
そんな妄想をしつつ、二つを並べてみた。
リューズを回す感触は 216570 が圧倒的に良い。長針のフラつきも無い。
新型はシャープさこそ無いものの、ブレスレットの質感、リューズの操作感等については、抜群に安定している。ムーヴメントも推して知るべし。
6桁という領域への一歩(114270 は5桁の分類)。
なんだかんだ言っても、新旧共に気に入っている。
(→※ref.216570 ブラックダイヤルとその他の比較の記事はこちら)
(→※一ヶ月半後の感想)
(→※新しい時計を加えて撮影の記事はこちら)
(※ref.216570購入直後の記事はこちら)
explorer2 ref.216570、16570。
新旧揃ったところで比較。
大きさ、質感は異なるが、探検家としての自己主張を両者から感じ取ることが出来る。
ブレスレットは、明らかに 216570 の方がしっかりしていて、 並べると16570 はチープ感が漂う。
SSとはいえ、216570 は微かにラグジュアリーな雰囲気を纏っている。所詮、16570 との比較に過ぎないが。
「探検家にラグジュアリーは必要ない。実質剛健が一番。チープに見えるくらいがちょうど良い」
16570 が訴えかけてくる。確かにその通り。
そこに惚れたんだよ、エクスプローラー2!!
しかし、中途半端なラグジュアリー感については、216570 に責任はない。高級志向をひた走る rolex が悪いのだ。
そんな妄想をしつつ、二つを並べてみた。
左 16570、右 216570
全体的に新型は大きい。ベゼルも太い。ラグはがっちりしている。悪く言えば、旧型のシャープさと比べて、もっさり感が否めない
全体的に新型は大きい。ベゼルも太い。ラグはがっちりしている。悪く言えば、旧型のシャープさと比べて、もっさり感が否めない
左 16570、右 216570
42mm ってやり過ぎだよなーと、改めて思うのは、身に着けた時。
手首が時計に占められる
42mm ってやり過ぎだよなーと、改めて思うのは、身に着けた時。
手首が時計に占められる
上 16570、下 216570
新形は厚く、ラグがボッテリとしてる。好みが分かれるところ。旧型の方がいい。この 16570 は1991年製のため、ラグ穴あり。後期の 16570 にはラグ穴はない
左 16570、右 216570
新型のブレスレットは、旧型より高級感がある。旧型のジャラジャラした軽さがない。さらに新型のクラスプは、イージーリンクという機構により、工具なしで5mm程度の調整が可能。これは本当に便利
左 16570、右 216570
リューズを回す感触は 216570 が圧倒的に良い。長針のフラつきも無い。
新型はシャープさこそ無いものの、ブレスレットの質感、リューズの操作感等については、抜群に安定している。ムーヴメントも推して知るべし。
6桁という領域への一歩(114270 は5桁の分類)。
なんだかんだ言っても、新旧共に気に入っている。
(→※ref.216570 ブラックダイヤルとその他の比較の記事はこちら)
(→※一ヶ月半後の感想)
(→※新しい時計を加えて撮影の記事はこちら)
2014年10月11日土曜日
rolex explorer2 ref.216570 ホワイトダイヤル その2
(※時計の購入記録はこちら)
(※購入時の記事はこちら)
先ずは感想。
重い、厚い、デカい。
数年前に終焉を迎えつつあった所謂デカアツ時計に舵を切ったロレックスの乗り遅れ感は否めない。
文字盤が見易い(単純に大きいからかも)。
5桁に比べて質感が良い気がする(重量による錯覚かも)。
何だかポップ。
GMT針がカッコ良い。
思ったより落ち着いて、腕に収まってる。
やっぱり、サブマリーナじゃなくて、エクスプローラーだよね〜。
原点じゃなくても良いよね〜(ちょっと気にはなってるけど)。
だって探検家だもんね〜。
これからもチャレンジャーであり続けるもんね〜。
と、ひとしきり。
久々に楽しみながら、保護シールを剥がした。
現在保有しているのは airking 5500、explorer 114270、explorer2 16570 ブラック&ホワイト、そして explorer2 216750 ホワイト。以上5本を以って rolex の購入は終了予定。30年間に渡る「探検」の第一幕は完了。
これから、次の第二幕が始まる。死ぬまで使い倒すという新しい「冒険」。老い先知れてるが、エクスプローラーと過ごす人生を楽しもう。rolex を代表する各モデルを持たずして、人生を終える事無かれ、とツッコミはなしで。
216570 ホワイトダイヤを最後の一本と決めたものの、ブラックダイヤルもコンプリートしてみたい気持ちになる。
ref.216570 のブラックであれば、ホワイトより、多く出回ってるし、入手しやすいはず。
しかし、最近値上がり傾向に拍車が掛かったし、今後は厳しいかも。
いやいや、そんなに時計ばかり買ってられない。4桁の深さは底が見えないが、6桁だって際限がない。6桁へ向かうという事は、未来への扉を開けたという事。
今現在、購入するつもりはないのだが、あれこれ思いを巡らせる時間もまた楽しい。まだまだ探検する気持ちは尽きないようだ
(→※新旧explorer2 の比較はこちらの記事)
(※Rolex explorer 2 Ref.16570 ホワイトダイヤルの記事はこちら)
(※Rolex AirKing Ref.5500 の記事はこちら)
(※Rolex explorer2 Ref.16570 ブラックダイアルの記述はこちら)
(※Rolex exploer2 Ref.216570 ブラックダイヤルの記事はこちら)
(※購入時の記事はこちら)
Rolex Explorer2 ホワイトダイアル。
Ref.216570、2013年(ギャラ日付)、ランダム。ケース径42mm。
Ref.216570、2013年(ギャラ日付)、ランダム。ケース径42mm。
Cal.3187
ルーレット刻印あり。
5本目の rolex。
当初の予定通り、素直に ref.216570 ホワイトダイヤルを購入した。ルーレット刻印あり。
5本目の rolex。
先ずは感想。
重い、厚い、デカい。
数年前に終焉を迎えつつあった所謂デカアツ時計に舵を切ったロレックスの乗り遅れ感は否めない。
文字盤が見易い(単純に大きいからかも)。
5桁に比べて質感が良い気がする(重量による錯覚かも)。
何だかポップ。
GMT針がカッコ良い。
思ったより落ち着いて、腕に収まってる。
やっぱり、サブマリーナじゃなくて、エクスプローラーだよね〜。
原点じゃなくても良いよね〜(ちょっと気にはなってるけど)。
だって探検家だもんね〜。
これからもチャレンジャーであり続けるもんね〜。
と、ひとしきり。
久々に楽しみながら、保護シールを剥がした。
現在保有しているのは airking 5500、explorer 114270、explorer2 16570 ブラック&ホワイト、そして explorer2 216750 ホワイト。以上5本を以って rolex の購入は終了予定。30年間に渡る「探検」の第一幕は完了。
これから、次の第二幕が始まる。死ぬまで使い倒すという新しい「冒険」。老い先知れてるが、エクスプローラーと過ごす人生を楽しもう。rolex を代表する各モデルを持たずして、人生を終える事無かれ、とツッコミはなしで。
216570 ホワイトダイヤを最後の一本と決めたものの、ブラックダイヤルもコンプリートしてみたい気持ちになる。
ref.216570 のブラックであれば、ホワイトより、多く出回ってるし、入手しやすいはず。
しかし、最近値上がり傾向に拍車が掛かったし、今後は厳しいかも。
いやいや、そんなに時計ばかり買ってられない。4桁の深さは底が見えないが、6桁だって際限がない。6桁へ向かうという事は、未来への扉を開けたという事。
今現在、購入するつもりはないのだが、あれこれ思いを巡らせる時間もまた楽しい。まだまだ探検する気持ちは尽きないようだ
(→※新旧explorer2 の比較はこちらの記事)
(※Rolex explorer 2 Ref.16570 ホワイトダイヤルの記事はこちら)
(※Rolex AirKing Ref.5500 の記事はこちら)
(※Rolex explorer2 Ref.16570 ブラックダイアルの記述はこちら)
(※Rolex exploer2 Ref.216570 ブラックダイヤルの記事はこちら)
2014年10月10日金曜日
rolex explorer2 ref.216570 ホワイトダイヤル その1
(※時計の購入記録はこちら)
雨の日に、LIPS WACCA池袋店へ向かう。
rolex エクスプローラー2 ref.216570 を購入するためだ。
暫く前から、人生最後に買う rolex を何にすべきか思案しつつ、ネットを眺めていた。 10年以内に、のんびりと最後の一本を購入する予定だった。
しかし、ここ最近の円安傾向、消費税率アップ、富裕層に向けた rolex のマーケティングなどを考慮すると、rolex の購入価格が下がる要素はない。
そこで、時期にかかわらず、良い物があれば購入しようと考えた。遅かれ早かれ一本は買うつもりなのだから。
しかし、ここ最近の円安傾向、消費税率アップ、富裕層に向けた rolex のマーケティングなどを考慮すると、rolex の購入価格が下がる要素はない。
そこで、時期にかかわらず、良い物があれば購入しようと考えた。遅かれ早かれ一本は買うつもりなのだから。
まず、次の3本の候補から1本に絞ることから始める。
(→※今後の人生とrolexについて仰々しく考えちゃった記事はこちら)
その1.ref.216570
最後までエクスプローラーに拘り、6桁のexploer2で締める。
検討時点で ref.214270 は対象外。
シンプルな explorer には36mmが似合う
その2.ref.16570
最後までエクスプローラーに拘り、5桁で締める。
同一カラーの同一リファレンスを2つ持つことになる
その3.ref.14060m
最後は、プロフェッショナルモデルの原点サブマリーナ・ノンデイトで締める。
(→※今後の人生とrolexについて仰々しく考えちゃった記事はこちら)
その1.ref.216570
最後までエクスプローラーに拘り、6桁のexploer2で締める。
検討時点で ref.214270 は対象外。
シンプルな explorer には36mmが似合う
その2.ref.16570
最後までエクスプローラーに拘り、5桁で締める。
同一カラーの同一リファレンスを2つ持つことになる
その3.ref.14060m
最後は、プロフェッショナルモデルの原点サブマリーナ・ノンデイトで締める。
色々検討した挙句、6桁の explorer2 ref.216570 を選択することにした。結局、rolex というより、単に explorer2 自体が好きなのだろう。
自分にとっては未知の6桁。5桁に踏み止まらず、4桁にも向かわなかった。自分の嗜好が、同じ時間を共有出来る物なので、6桁は当然の選択だと思う。
いつまでも探検家であり続けよう。
探検家として前進し続けよう。
という想いが強い。
エクスプローラー一筋。不遇の explorer2 と歩き続ける事にする。中途半端な浮気はしない。
42mm は、確かに大きいが、デザインとしてはバランスが取れている。ブラックよりホワイトが、マッチすると思う。explorer2 と言えば、ホワイトの印象が強い。最初の 16570 もホワイトだった。
used や 並行輸入品をチェックしていると、ホワイトの流通が極端に少ないことに気付く。ブラックの2割にも満たない。ここまで人気に差が出るものか。
ここは初志貫徹。ホワイト狙いを定め、日々チェック。
購入の意思を固めて探せば、案外見付かるものだ。
比較的お手軽な価格(以前に比べれば、決して安いとは言えないが)、未使用品のホワイトダイヤルを発見。
直ぐにお店に電話して取り寄せてもらった。
素晴しいことに、付属品完備。ギャラはもちろんのこと、グリーンタグまで付いているのだ。即決した。ナイスタイミング。
自分にとっては未知の6桁。5桁に踏み止まらず、4桁にも向かわなかった。自分の嗜好が、同じ時間を共有出来る物なので、6桁は当然の選択だと思う。
いつまでも探検家であり続けよう。
探検家として前進し続けよう。
という想いが強い。
エクスプローラー一筋。不遇の explorer2 と歩き続ける事にする。中途半端な浮気はしない。
42mm は、確かに大きいが、デザインとしてはバランスが取れている。ブラックよりホワイトが、マッチすると思う。explorer2 と言えば、ホワイトの印象が強い。最初の 16570 もホワイトだった。
used や 並行輸入品をチェックしていると、ホワイトの流通が極端に少ないことに気付く。ブラックの2割にも満たない。ここまで人気に差が出るものか。
ここは初志貫徹。ホワイト狙いを定め、日々チェック。
購入の意思を固めて探せば、案外見付かるものだ。
比較的お手軽な価格(以前に比べれば、決して安いとは言えないが)、未使用品のホワイトダイヤルを発見。
直ぐにお店に電話して取り寄せてもらった。
素晴しいことに、付属品完備。ギャラはもちろんのこと、グリーンタグまで付いているのだ。即決した。ナイスタイミング。
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