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2017年5月29日月曜日

RED WING 95'S Irish Setter #9876, #9872

RED WING 95'S Irish Setter
2016年にBEAMSで発売され、完売した1995年当時の Irish Setter を再現したモデルが、RED WING SHOE STORE に再登場する。
2017年6日3日発売予定。
下記2モデルとなる。
#9876 モックトゥ。
#9872 ラウンドトゥ。

95年の oro-russet は最も赤みが強いと言われている。半円犬タグやベロの刻印等、ツボを突いた復刻版となっている。

(※https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1338835916230134&id=330513787062357

2017年3月17日金曜日

Red Wing 9894 Irish Setter Oxford 履いてみた

(※ブーツの購入記録はこちら

Red Wing 9894 Irish Setter Oxford 購入後、履き出す前の準備として、恒例のミンクオイルとアメダス。

履き心地はとても良い。アイレットが5個あり、甲を覆う面積が大きいため、8106よりホールド感がある。
全ての8601のアイレットを5個にしてしまえば良いと思う程だ

(※9894購入の記事

2017年3月7日火曜日

Red Wing 9894 Irish Setter Oxford 購入

(※ブーツの購入記録はこちら

2017年SS注目のモデル#9894販売開始 。
1950年代に存在したアイリッシュセッターオックスフォード#895の復刻として登場した#9895のクローンダイク版 。
いずれ買うつもりなので、どうせなら出来るだけ早い時期から履き続けたい。

早速購入。
シューレースは、ブラックタスランとブラックレザーの2タイプが付属。
タスランの方が使い勝手が良いが、雰囲気を変えるために、レザーのシューレースを選択。緩め易くするため、アンダーラップにしてみる。

2017年現在、現行の moc oxford 8106との差異。
・茶芯のブラッククロンダイク(9894)
 ↔ブラッククロム(現行)
・犬タグ(9894)
 ↔羽タグ(現行)
・2枚のレザーを縫い合わせたモカシン縫い(9894) 
 ↔エンボスモック(現行)
・5個のアイレット(9894)
 ↔4個のアイレット(現行)
・フラットウェルト(9894)
 ↔ストームウェルト(現行)
・レクタングルバータックステッチ(9894)
 ↔なし(現行)
・ライニングなし(9894)
 ↔ライニングあり(現行)
・ドッグテールではないバックステイの補強によるヒール(9894)
 ↔ドッグテール(現行)

Free&Easy企画(2009年)による8106との差異
・茶芯のブラッククロンダイク
・犬タグ
・2枚のレザーを縫い合わせたモカシン縫い
・5個のアイレット
・フラットウェルト
・レクタングルバータックステッチ
・ライニングなし

1990年代8106(後期 ワークオックスフォード)との差異
・犬タグ
・2枚のレザーを縫い合わせたモカシン縫い
・5個のアイレット
・レクタングルバータックステッチ
・ライニングなし
・ドッグテールではないバックステイの補強によるヒール
・インソールの刻印
 ↔インソールの刻印なし(1990年代)

1990年代8106(前期 アイリッシュセッター)との差異
・2枚のレザーを縫い合わせたモカシン縫い
・5個のアイレット
・レクタングルバータックステッチ
・ライニングなし
・ドッグテールではないバックステイの補強によるヒール
・インソールの刻印

上記の差異を一覧表にまとめた

#9894
インソールの刻印

#9894

現在#8106

Free&Easy企画の#8106

1990年代の#8106(後期 ワークオックスフォード)

1990年代の#8106(前期 アイリッシュセッター)



2017年1月26日木曜日

redwing 9894 work oxford 2017ss

2017SS、購買意欲をそそるシューズが登場する。
redwing 9894 work oxford
Red Wing アイリッシュセッター オックスフォード。茶芯のブラッククロンダイク。
既に発売されているゴールドラセットセコイヤ 9895 のブラッククロンダイクバージョンである。

従来の moc oxford 8106とは下記の点が異なる。
・茶芯のブラッククロンダイク
・2枚のレザーを縫い合わせたモカシン縫い
・5個のアイレット
・フラットルウェルト
・レクタングルバータックステッチ
・ライニングなし
・ドッグテールではない革の補強によるヒール

(※https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1211197838993943&substory_index=0&id=330513787062357&__tn__=%2As


2016年9月11日日曜日

RED WING × BEAMS 6インチアイリッシュセッター

注目の BEAMS別注 875。
1995年登場の oro-russet アイリッシュセッターを再現している。
半円犬タグ、レザー、ベロの刻印。
今シーズンはワーク系の話題が多い。

オリジナルの隣に並べて飾ってみたい

(※http://shop.beams.co.jp/item/beams/shoes/11320398387/

2015年11月23日月曜日

redwing 875

(※ブーツの購入記録はこちら

今更ながら初心に戻り 875。
oro-russet、oro-iginal、oro-legacy 3種類の875 を並べてみた。

875 は1950年代に誕生したハンティングブーツであるRW-877を6インチ丈に短くしたモデル。オレンジ色の革がセッター犬の毛並の色に似ていたため「アイリッシュセッター」という名前が付いた。
アイリッシュセッターと名付けられた 875 は1990年代後半までの物であり、その後はクラシックワークとなる。
米国では、2000年にレッドウィング社のハンティング・アウトドアブランドであるアイリッシュセッター・ハンティングブーツ (Irish Setter Hunting Boots) が誕生した。
日本では2011年に、9875,9874等のアイリッシュセッターと名付けられたモデルが復刻している。

875のレザー変遷は下記の通り。
oro-russet
 レオ・メテンが1936年に開発したオレンジ色の革。
 カルフォルニアに生息するレッドウッドの樹液で鞣した。
 oro は山を意味する接頭語。
 russet は赤味がかった茶色の意味。
 オレンジ 1950年代〜1980年代
 赤茶 1990年前半

oro-iginal 1996年〜
 発売当初の oro-russet の色合いに戻すため開発された

oro-legacy 2013年〜
 oro-iginal は時と共に色合いや表面加工が変化した。
 oro-legacy は、1996年当初の oro-iginal を再現するため開発された。
 典型的なオイルド・フルグレイン・レザー。
 本来の革の銀面(表面)を加工せず使用

半円犬タグの oro-russet 875 は最も赤味が強いモデル。長年の汚れで更に濃く変色。
oro-iginal 875 は薄茶色で、黒いハトメが使われている。初期の oro-iginal はベタつき感があった。
oro-legacy 875 は未使用の状態でもしっとり感があり、oro-iginal と比べて、深い色合いとなっている。

左から
oro-russet(1995 半円犬タグ)
oro-iginal(1998 サイド羽タグ)
oro-legacy(2014 羽タグ)




左から
oro-legacy(2014)
oro-iginal(1998)
oro-russet(1995)

2013年6月15日土曜日

8106 その1、その2、その3 1990年代(前期)

(※ブーツの購入記録はこちら

1990年代8106(前期) Oxford
 × 3足
1998年購入
ブラッククロム いわゆる茶芯
犬タグ
ドッグテイル
フラットウェルト

ソールをカスタマイズ済
 vibram #4014 black

購入後毎週2回継続使用
黒が擦れて、茶色が目立つ
レザーもだいぶヘタってきた

その1、その2
リペアの状態
 ソール交換の履歴
  オリジナル白のトラディショントレッド
  →
  redwing+vibramダブルネーム黒のトラディショナル
  →
  上記のダブルネームソールの在庫ががなくなったため vibram #4014

 履口のヒール部分のステッチ補強
 匕ールは短靴の弱点

その3
ソールの履歴
 オリジナルの白のトラディショントレッドから、redwing+vibramダブルネー厶の黒のトラディションにカスタマイズ



2013年6月12日水曜日

875  その1

(※ブーツの購入記録はこちら

・875
 6インチ classic moc
 1995年購入
 オロラセット 赤茶
 半円犬タグ
 875最後の赤茶モデル
 購入後ほぼ毎週1回継続使用
 人生最初のredwing。
 足に馴染んで、かなり履きやすいけど、相当汚い感じ。
タンの刻印は、擦れて全くよめない
 ソールの張り替え、ヒールカウンターのステッチなど、リペア済