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2019年9月6日金曜日

rolex explorer2 ref.16570 ホワイトダイヤル オーバーホール

ゼンマイの巻き上げが出来なくなったため、オーバーホールとリペアに出していた rolex explorer2 ref.16570 ホワイトダイヤルを引き取った。
トラブルの記事(※https://men-memory.blogspot.com/2019/01/rolex-explorer2-ref16570.html

大手町の日本ロレックス







2019年1月16日水曜日

rolex explorer2 ref.16570トラブル

rolex explorer2 ref.16570トラブル発生。
竜頭でゼンマイの巻き上げが出来なくなった。

以前発生したトラブルでは、216570について、GMT針を動かすことが出来なくなったことがある。
(※https://men-memory.blogspot.com/2017/04/rolex-explorer2-ref.html

GMT機構を持ったexplorer2 ではこの手のトラブルが発生しやすいようだ。竜頭によるゼンマイ巻き上げや、GMT針を動かす操作を頻繁に行うのは控えた方が良さそう。
日本rolexに持ち込む予定

奥 216570
手前 16570

16570

竜頭を1段引き出した状態
本来であれば、ゼンマイの巻き上げができる
今回、この状態で巻き上げが出来なくなった

 竜頭を2段引き出した状態
GMT針を動かすことができる

竜頭を3段引き出した状態
時刻調整。長針・短針を動かすことができる


2015年5月31日日曜日

Real 1990's

(※継続すること

1990年代に入手後、今も使い続けている物をピックアップ。875 を中心に並べてみた。
ブーツ、時計、アウター類等、比較的耐久性の高い物を除き、日常的に着ている衣類については消耗品。同じ物を20年以上も使い続けるのは難しい。
こうして年月を経てきた物を、今後も適度に酷使していきたい

redwing 875(半円犬タグ)
gregoey daypack(青タグ)
levi's 501(Made in USA)
SIERRA DESIGNS Mountain Parka(3本木タグ)
rolex explorer2 ref.16570(N番)
saint james ouessant

1990's という事でアンティーク感を出してみた



(※1980's の物

2015年3月29日日曜日

rolex explorer2 16570 ラグ穴

(※時計の記事
exploer2 ref.16570 。
2004年、ラグ穴がなくなった。
ラグ穴によってデザインが大きく損なわれるとは思わないが、幾分すっきりする。

・ラグ穴あり
 ブラックダイアル 2000年、P品番
・ラグ穴なし
 ホワイトダイヤル 2013年、ランダム

上 16570 ラグ穴あり
下 216570 ラグ穴なし

2015年3月26日木曜日

rolex explorer2 16570 夜光塗料

(※時計の記事
exploer2 ref.16570 夜光塗料の比較。
1995~1996年にかけて、トリチウムからスーパールミノバに変更されている。
N番のホワイトは当初トリチウムだったが、オーバーホール時に針交換されて、針のみルミノバになった。ダイヤルはオリジナル状態トリチウムである。針とダイヤルの色が違っているが、暫くはこのままとする。
針は光るが、インデックスはもう光らない。

・トリチウム
 ホワイトダイヤル 1991年、N品番
・スーパールミノバ
 ブラックダイアル 2000年、P品番

上 ダイヤルはトリチウム 変色している、針はルミノバ
下 スーパールミノバ

上 ダイヤルはトリチウムのため光らない、ルミノバの針のみ光る
下 スーパールミノバ

2015年3月21日土曜日

rolex explorer2 16570 クラスプ

(※時計の記事
exploer2 ref.16570 クラスプの比較。
1995~1996年にかけて、シングルロックからダブルロックに変更されているはずなのだが、自分が持っているホワイトダイヤルは、N番であるにもかかわらずダブルロック。何故か分からない。
従って、現在持っている 16570 はN番、P番共にダブルロックである。
N番からP番の間に、クラスプの長さが短くなっている。長さが変わっても、使い勝手は変わらない。

・長いタイプ
 ホワイトダイヤル 1991年、N品番
・短いタイプ
 ブラックダイアル 2000年、P品番

左 長いタイプ、右 短いタイプ


上 長いタイプ、下短いタイプ


2015年3月18日水曜日

rolex explorer2 ref.16570 ダイヤル表記

(※時計の記事
exploer2 ref.16570 インデックス表記の比較。
インデックス6時下位置の表記の変更。
「SWISS」表記
 ホワイトダイヤル 1991年、N品番
 トリチウムのダイヤルのため、放射線量が25マイクロキュリー未満であることを示す「T<25」の表記がある。

「SWISS MADE」表記
 ブラックダイアル 2000年、P品番

上 SWISS、下 SWISS MADE

rolex explorer2 ref.16570 フラッシュフィット

(※時計の記事
exploer2 ref.16570 フラッシュフィットの比較。
2000年頃フラッシュフィットが分離型から一体型へ変更された。一体型はブレスレットからフラッシュフィットが外れず、一体となっている。
分離型ではプレートを折り曲げただけの形状である。一体型への変更により、無垢素材となり堅牢性が増した。その分重量は増している。

・分離型
 ホワイトダイヤル 1991年、N品番
・一体型
 ブラックダイアル 2000年、P品番

遠目には、ほとんど違いが分からない。よく見ると分離型のフラッシュフィットは、ペラペラしている。

左一体型、右分離型

上分離型、下一体型

上分離型、下一体型


2015年2月3日火曜日

rolex 再び並べてみた(ref.216570 ブラック購入後)

(※時計の購入記録はこちら

explorer2 ref.216570 ブラックダイヤルを新たに加えて、手元の rolex を並べてみた。
同じ時計が並んでるように見えなくもないが、白黒のコントラストが良い。
explorer2 は、玩具っぽく、重厚さに欠ける為、並べてみると全体的に軽い感じがする。しかし、この軽さも魅力の一つ。
これで悦に入るのは、単なる自己満足に過ぎない。使うのは勿論のこと、あれこれ考える時間も楽しみの一つ。
あれこれ考えながらも、216570 ブラックダイヤル入手後は、所有欲を強く刺激するモデルもなく、のんびりと手持ち時計をローテーション。落ち着いた日々だ。
飽きないというのが自分の重要なポイントなのだと感じる。そうでなければ、30年も同じ物を幾つも持ち続けることはない。

1本だけ持つ人も、複数本持つ人も、rolex を所有する理由は人それぞれ。全く所有しない理由も人それぞれ。「とりあえず」とか、「何となく」でも理由は理由。多様性があって良いと思う。
所詮はモノである。でも、ついつい振り回されてしまいがち。
今後、新たに購入する予定はないので記念に。

左から
5500、114270、216570 ホワイト、216570 ブラック、16570 ホワイト、16570 ブラック





(※cellini ref.3806 購入後に並べてみた

過去記事

2014年10月16日木曜日

rolex explorer2 夜光比較

(※時計の購入記録はこちら

新旧 explorer2 の夜光の比較。
ref.16570 スーパールミノバ グリーンの発光色。
ref.216570 クロマライト ブルーの発光色。
216570 の明るさは圧倒的。

16570 ホワイトについては、オーバーホールで、ダイアルは交換せず、4針全てを交換しているため、針のみしか光らない。

左から、16750 ホワイト、216760 ホワイト、16570 ブラック の3本

2014年10月13日月曜日

時計 rolex、casio など(ref.216570 ホワイト購入後)

(※時計の購入記録はこちら

新しい時計、ref.216570 ホワイトダイヤルが加わったところで記念撮影。
(→※今後の人生とrolexについて仰々しく考えちゃった記事はこちら


今後も、しっかり使い切ってあげないとね。


左から、ref.216570 ホワイト、16570 ホワイト、16570 ブラック、114720、5500
奥は longines 150th 手巻き


G-Shock と Protrek。
左から、GW-A1100、PRW-2500、PRW-1000、PRW-1300ABJ

(※rolex を並べてみた

rolex explorer2 ref.16570 と ref.216570 を並べてみた(ホワイトダイヤル)

(※時計の購入記録はこちら

(※ref.216570購入直後の記事はこちら
explorer2 ref.216570、16570。
新旧揃ったところで比較。
大きさ、質感は異なるが、探検家としての自己主張を両者から感じ取ることが出来る。
ブレスレットは、明らかに 216570 の方がしっかりしていて、 並べると16570 はチープ感が漂う。
SSとはいえ、216570 は微かにラグジュアリーな雰囲気を纏っている。所詮、16570 との比較に過ぎないが。
「探検家にラグジュアリーは必要ない。実質剛健が一番。チープに見えるくらいがちょうど良い」
16570 が訴えかけてくる。確かにその通り。
そこに惚れたんだよ、エクスプローラー2!!

しかし、中途半端なラグジュアリー感については、216570 に責任はない。高級志向をひた走る rolex が悪いのだ。
そんな妄想をしつつ、二つを並べてみた。

左 16570、右 216570
全体的に新型は大きい。ベゼルも太い。ラグはがっちりしている。悪く言えば、旧型のシャープさと比べて、もっさり感が否めない

 左 16570、右 216570
42mm ってやり過ぎだよなーと、改めて思うのは、身に着けた時。
手首が時計に占められる

上 16570、下 216570 
新形は厚く、ラグがボッテリとしてる。好みが分かれるところ。旧型の方がいい。この 16570 は1991年製のため、ラグ穴あり。後期の 16570 にはラグ穴はない

左 16570、右 216570
新型のブレスレットは、旧型より高級感がある。旧型のジャラジャラした軽さがない。さらに新型のクラスプは、イージーリンクという機構により、工具なしで5mm程度の調整が可能。これは本当に便利

左 16570、右 216570 

リューズを回す感触は 216570 が圧倒的に良い。長針のフラつきも無い。
新型はシャープさこそ無いものの、ブレスレットの質感、リューズの操作感等については、抜群に安定している。ムーヴメントも推して知るべし。

6桁という領域への一歩(114270 は5桁の分類)。
なんだかんだ言っても、新旧共に気に入っている。
(→※ref.216570 ブラックダイヤルとその他の比較の記事はこちら

(→※一ヶ月半後の感想

(→※新しい時計を加えて撮影の記事はこちら

2014年8月30日土曜日

rolex 並べてみた(オーバーホール後)

(※時計の記事
オーバーホールから戻ってきたピカピカの 16570 ホワイダイヤルと5500 を加えて、並べてみた。
左から、16570 ホワイダイヤル(1991年)、16570  ブラックダイヤル、114270(2006年)、5500(1985年)


rolex オーバーホール完了 explorer2 ref.16570、airking ref.5500

(※記事:オーバーホールで日本ロレックスへ
日本ロレックスのオーバーホール完了。夏季休暇をはさみ一ヶ月程で戻ってきた。
explorer2 ref.16570 ホワイトダイヤル
airking ref.5500
2つ合わせて、20万円オーバー。
5500 に至っては、時計そのものの価格より高い。

国際保証書が発行された。2年間の保証付き。

explorer2 ref.16570 ホワイトダイヤル。
ピカピカになって戻ってきた。ハンズはスーパールミノバになり、ダイヤルはトリチウムのまま。
針とダイヤルの色が合わなくなってしまったのが残念。多少の違和感があるものの、幸い遠目には目立たないので、暫くこのままとする。




airking ref.5500。
ピカピカなのは良いけれど、風防も交換されてしまった。
ついでにダイヤルも交換されている。ダイヤル表記が「T SWISS T」から「SWISS MADE」に変わった。トリチウムからスーパールミノバになったため、トリチウムを表す T の表記が消えた。
過去において、ディフュージョンモデルの役割を果たしていたエアキング。そのペットネームが廃止されるのは、ちょっと残念。もっとも、クロノメーター化されてからは、オイスターパペチュアルとの区別はないに等しかったが。




rolex が正式にオーバーホール可能だと言っているのは、生産完了後30年まで。それ以後は要相談との事。
5500 は、1988年まで継続されていたわけだから、2018年以降はオーバーホールできない可能性があるということだ。5500 には愛着があるし、次回のオーバーホールはどうしたものか。
今のところアンティークに手を出すつもりはないが、年月が経てば、アンティークになってしまう。