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2015年7月21日火曜日

birdy モノコック 2015 登場

パシフィックジャパン birdy 新型モノコック。
予想通り、MTBベースからロードベースに変更された。ディスクブレーキのみ。
カスタムもしやすくなるだろう。
残念ながら、フロントは相変わらずシングル。ホイールも18インチ。
カスタムパーツメーカにも多いに活躍の場が残されたことになる。

旧bdの欠点であるフロントのスウィングアームの構造改善されているように見える。
低重心、高剛性で、巡航時の安定度はかなり向上したはずだ。
折り畳みサイズは15% 小さくなったとのこと。
さて birdy 復活なるか?

(※http://www.pacific-cycles-japan.com/birdy/index.html

2015年4月25日土曜日

2015 birdy 情報

ドイツ、台湾、日本での発売は7月の予定。

ラインナップ
・Sports Disc (ピアノブラック、10SPEED)
・Standard Disc (ホワイト、チャコール、グリーン、ブルー、9SPEED)

フロントエンド幅74mm。
ディスクブレーキ仕様のみ。

以上、和田サイクルさんからの情報
(※http://blog.livedoor.jp/wadacycle-news/archives/28110766.html


フロントエンド幅が74mmであるのは良い。ブロンプトンやダホンとの互換性が確保される。
リアエンド幅とBBシェル幅が気になるところ。
シフトが10速というのが納得いかない。Tyrell には勝てないかな

(※モノコックの勝手な予想はこちら

(※DBの記事はこちら


2015年3月22日日曜日

台北ショー 2015 birdy

残念ながら、台北ショー2015(2015/3/18-3/21)においても、birdy モノコックの詳細は不明のままらしい。
(※モノコックの勝手な予想はこちら

(※DBの記事はこちら

2015年2月7日土曜日

pacific birdy

注目のパシフィック birdy。
今年のモデルは、NEWクラシックとNEWモノコックようだ。
以前にも、モノコックの仕様を予想したが、モノコックがどのように進化するのか楽しみだ
(※モノコックの勝手な予想はこちら

パシフィックのHP は以下の通り。
http://www.pacific-cycles.com
まだ、ニューモデルは未発表

2015年1月3日土曜日

BD-1 が birdy として生まれ変わって登場予定

2014年12月にミズタニ自転車からの販売を終了したBD-1。

今後は、birdy として登場予定。
名称は海外と同じになった。
販売元は「株式会社ファビタ パシフィックサイクルズ・ジャパン事業部」。
ファビタのグループ会社には、パウダーコーティングで有名なカドワキがあるので、全く自転車業界と縁がなかった訳ではないようだ。

中途半端な位置づけのため、近年はブロンプトンやTYRELLに押されっぱなしのBD-1。
新型フレームは気合いが入っているに違いない。
勝手に妄想してみる。
モノコックなのは間違いないとして、汎用性の観点から、今までのMTBベースから、ロードベースに変更されると予想。
リアエンド幅、BBのシェル幅が大きな障害だったので、カスタマイズもしやすくなると思う。
当然、フロントダブルは当たり前。
あとは、最大の欠点であるフロントのスウィングアームの構造を大幅に変えてくるはず。それとハンドルステムは標準装備ってとこかな。
18インチのままなのか、20インチに変更されるのか、気になるところ。18インチは旧BDのための製品だったので、20インチになれば、18インチ市場壊滅。

何れにせよ、2015年3月の台北ショーが楽しみ

(→※DBの記事はこちら

2014年10月13日月曜日

r&m BD-1 ミズタニ自転車が取扱いを止める

何となく予感があったが、こうなるかー。

http://www.mizutanibike.co.jp/news/detail.php?cd=151
BD-1販売代理店契約終了のお知らせ
この度、2014年12月31日をもちましてBD-1及びPacific社製全商品の代理店販売を終了することとなりました。


ミズタニはブロンプトンに完全シフト?
それより、愛すべき BD の日本国内販売の行く末が気になる。パシフィックサイクルジャパンが設立されるとか噂あるけど。
2015年ニューモノコックフレームが楽しみ

(→※birdy としてファビタから登場予定
(→※DBの記事はこちら

2013年9月1日日曜日

Bicycle r&m BD

所有する自転車は、r&m の BD と dahon の VECTOR。
BDは、2007年モデルのBD-3をカスタマイズしまくって現在に至る。
オリジナルパーツはフレームを残すのみ。
その他は全て別パーツに交換済。
カスタマイズの履歴(→※履歴はこちら

○BDの現状の構成
・クランク
 ROTOR AGILIS CRANKS MTB XC 104/64Triple (170mm)
・スパイダーアーム
 ROTOR ロード用 SPIDER (130mm)
・フロントディレーラー
 DURA-ACE FD-7900-F(ダブル用)
・BB
 ROTOR S.A.B.B MTB 68/73mm + セラミックベアリングアップグレードKIT
・チェーンリング
 ROTOR Q-RINGS PCD130mm アウター 55T、インナー 39T
・FD台座
 PDC(Perfect Design Concept) BR-01/ブルー
・ヘッドパーツ
 ChrisKing ブルー
・サドル
 Fizi:k Arione CX カーボンレール
・シートピラー
 KCNC プロライト9000(スカンジウム合金)
・クイックシートポストクランプ
 RIDEA BAN-QUICK シートクランプ 40㎜ ブラック
・ハンドルバー
 EASTON EC90
・ROTOR SL ステム(クランプ25.4)  90mm
・アジャスタブル10°ステム
・-dot ハンドル折りたたみ用レバー
・インナーポスト Shibuya BD-1用アジャスタブルステムインナーポスト
・グリップ
 OGK CX-R
・エンドキャップ
 ACOR カーボン
・ブレーキレバー
 PAUL LOVE LEVER/ブラック
・シフトレバー フロント
 SL-R770
・シフトレバー リア
 XTR SL-M980
・ブレーキキャリパー
 F/R PAUL MOTO-BMX/SIL
・ブレーキシュー
 SWISSSTOP RX-YELLOW- シマノXTR/XT対応 カーボンリム対応
・ペダル
 三ヶ島 Compact−EZY
・ペダルトラップ
 HoldFast/ブルー
・アウターケーブル シフト/ブレーキケーブル NOKON ブルー
・フロントサスペンション
 ワイズロード SkyShock3(エアタイプ)
・リアサスペンション
 しぶやオリジナル スーパーハード チタンカラー
・リアディレーラー
 XTR RD-M980-GS
・チェーン XTR CN-M980
・ BDチェーンテンショナー
・テレスコピックポーター ブラック
・ボトルケージ
 King Cage Stainless Steel Cage
・ポンプ
 TOPEAK レースロケットHPX・マスターブラスター シルバー
・クイックレバー PMP チタン(黒)
・フォークピボットスクリューボルト
 o-dot COLOR+ 
・タイヤ固定ボルト
 o-dot COLOR+
・20インチホイール(フロント)
 リム カーボン Tyrell AF-1(20H)
 タイヤ SCHWALBE/ULTREMO ZX サイズ:20x0.90[406] 
 チューブ SCHWALBE / 6A-SV
 ハブ SUZUEカーボンハブ
・20インチホイール(リア)
 リム リム カーボン Tyrell AF-1(24H)
 タイヤ SCHWALBE/ULTREMO ZX サイズ:20x0.90[406] 
 チューブ SCHWALBE / 6A-SV
 リアハブ XTR FH-M970
 カセットスプロケット XTR CS-M980 11-34T(10S)

○クランク一回転あたりの距離
・HE20 タイヤ周長:1450mm
 アウター 55T
  11T 7,250mm
  13T 6,135mm
  15T 5,317mm
  17T 4,619mm
  19T 4,197mm
  21T 3,798mm
  23T 3,467mm
  26T 3,067mm
  30T 2,658mm
  34T 2,346mm
 インナー 39T88
  11T 5,141mm
  13T 4,350mm
  15T 3,770mm
  17T 3,326mm
  19T 2,976mm
  21T 2,693mm
  23T 2,459mm
  26T 2,175mm
  30T 1,885mm
  34T 1,663mm
○ケイデンスによる走行速度
 HE20 55T × 11T
  70rpm 30.5km/h
  90rpm 39.2km/h

2012年〜2013年前半の改造。
ステムの交換。
以前からもう少し前傾姿勢を取りたいと思っていたが、BDのステムはこれ以上低くならず、諦めていた。
しかし、2013年モデルから10°のアジャスタブルステムが登場。スタンダードより低い位置で調整可能となった。10°ステムにするとハンドル位置が身体に近づいてしまうため、シブヤさんのインナーポストを使用しハンドル位置を調整する。
90mm ステム利用でポジションバッチリ。
rotor の90mmステムを利用。軽量で格好良かったのに、購入後廃盤となり残念。
かなりの前傾となり、スパルタンな雰囲気が良い。

ポーターの取り付け。
通称コロコロ。
2013年モデルでミズタニ純正品のポーターが登場。軽量でコンパクトなのが素晴らしい。畳んだ時の安定性も確保され、輪行が楽になった。

チェーンテンショナーの取り付け。
これも2013年に、ミズタニ純正で登場。
フロントダブルにした場合、折り畳み時にチェーンが外れてしまっていた。チェーンテンショナーにより、チェーンが外れなくなった。輪行が更に快適となった。

ペダル
やっぱり品質の三ヶ島。コンパクトイージーにHoldFastのストラップで安心。