2016年3月5日土曜日

日本芸術院会館

日本芸術院会館
設計者は、吉田五十八氏。
1958年、竣工。
2003年、DOCOMOMO JAPAN選定モダン・ムーブメントの建築に選定された。
日本芸術院は、芸術上の功績顕著な芸術家を優遇するための栄誉機関
















東京文化会館

東京文化会館
設計者は、前川國男氏。
1961年、竣工。
2003年、DOCOMOMO JAPAN選定モダン・ムーブメントの建築に選定された。
クラシック音楽の殿堂、オペラの聖地












螺旋階段、下から

螺旋階段、上から

DOCOMOMO選 モダニズム建築100+α、Casa BRUTUS特別編集 ニッポンが誇る「モダニズム建築」

DOCOMOMO選 モダニズム建築100+α、Casa BRUTUS特別編集 ニッポンが誇る「モダニズム建築」: 完全保存版トラベル・ガイドを買ってみた。
外から見ることが出来ない内部の写真があり、興味深い

DOCOMOMO選 モダニズム建築100+α


Casa BRUTUS特別編集 ニッポンが誇る「モダニズム建築」: 完全保存版トラベル・ガイド






rolex 再び並べてみた(ref.214270 購入後)

1990年代以降のエクスプローラー、エクスプローラー2を中心に。
ref.14270、ref.16550 は、3000系のムーヴメントのため、所有欲に駆られない。しかし、ムーヴメントがどうのこうのと言ったところで、どうせ内は見えないのだ。些細なことではあるが、気になってしまう。
似たようなオイスターケースばかりの中、地味ながら1970代のチェリーニが程良いアクセント

2016年3月3日木曜日

rolex explorer ref.214270 と ref.114270

(※ref.214270 購入の記事はこちら

二つの explorer を並べてみた。
並べてみると改めて 114270 の素晴らしさを実感出来る。

左 ref.114270
右 ref.214270
36mmの 114270 と 39mmの 214270。
ラグのシャープさや、ケースの絶妙な大きさが 114270 のストロングポイント。

ミラーダイヤル風の 114270 に対して、マットブラックの 214270。それぞれ雰囲気が異なり、変化を楽しめる。画像ではダイヤルの色の違いがわかりにくい。
ブラックアウトを否定するわけではないが、可視性は 114270 の方が高い。可視性を犠牲してまで実装したブラックアウト。かつてのアイコンを再現したかったに違いない。
114270 のハンズを流用したことで、バランスの悪さが指摘される 214270。しかし、前の記事でも触れたが、エクスプローラーとしての印象を大きく変えることなくまとめている。見慣れれば、こういうものかという気分になってくる。

上 Ref.214270
下 Ref.114270
ケース径の3mmの違いもさることながら、ケースの形状の違いが両者の印象を分けている。214270が味気なく角張っているのに対して、114270は温かみのある滑らかなライン。Ref.114270 が腕に対して収まりが良く見えるのは、ケースの形状が原因ではないかと推測する。

ブレスレットの質感は、圧倒的に 214270 が良い。しかし、114270 の軽くチープなジャラジャラ感も好きだ。



上 ref.214270
下 ref.114270
厚みが増え、ケースの形状が変わり、シャープさに欠ける 214270。

夜行比較
左 ref.114270 スーパールミノバ
右 ref.214270 クロマライト
グリーンのスーパールミノバに対し、クロマライトはブルー。


右 explorer2 ref.216570
左 explorer ref.214270
共にマットブラックのダイヤル


ref.214270 と ref.114270 は似て非なるもの。それぞれの良さがある。
ただし、ref.114270 を着けた時の気持ち良さは格別だ


2016年3月1日火曜日

rolex explorer ref.214270(Gシリアル)

rolex explorer ref.214270 を購入。

Rolex Explorer ブラックダイアル。
Ref.216570、2012年(ギャラ日付)、G番。ケース径39mm。
Cal.3132
ルーレット刻印あり。
used。

8本目の rolex。
これが最後、もう買わないと言いつつ1年半が過ぎた。その間、なんだかんだと理由付けて、rolex を購入したが、本当にこれで打ち止め。
時計に対して全方位に興味があるわけではない。時計コレクターでもないし、時計に関する知識も浅い。気に入った物をちまちまと日々使うのが目的なので、維持コストも考慮すると、所有本数はこれが限界。
(※今後の人生とrolexについて仰々しく考えちゃった記事はこちら
(※最後の rolex 再考
rolex のムーヴメントについて考えてみた記事

傑作ムーヴメント Cal.1570 を搭載する定番 Ref.1601 にしようかと悩んだが、結果、選択したのは新しいムーヴメント Cal.3132 を搭載する Ref.214270。
最高のムーヴメントと呼ばれる3100系。
高い耐震性を持つパラフレックス・ショックアブソーバーによるテンプの保護と、高い耐磁性を持つブルーパラクロム・ヒゲゼンマイの採用により、Cal.3132 は更に完成度が増した。ノンデイト、3針という最もシンプルなムーヴメント。2016年現在、これを搭載しているリファレンスは ref.214270 と Cellini Time。submariner ではなく、explorer というのが重要なポイント。
ref.114060 は、未だに Cal.3130 である。
外側からムーヴメントを見ることはできないので、ref.214270 を所有するのは全くの自己満足。惜しむらくは、Cal.3132 を搭載することで、ケース径が39mm になってしまったこと。
ともあれ、現在を刻むこの explorer と共に時間を過ごしたい。


ケースが大型化すると共に角張り、ずんぐりとした印象。
ダイヤルはマットブラック。明るい色合いで ref.114270 とは異なる顔付き。
インデックスは、かつてのエクスプローラー ref.14270 の初期モデルを彷彿させるブラックアウト。可視性を損なっているが、ダイヤルはすっきり。
ハンズが短くバランスの悪さを指摘されている。何より、時刻を合わせにくいのは大問題だ。
ref.114270 のハンズを流用せず、太さも長さも一新して、全く新しいエクスプローラーを誕生させても良かったのではないか。まさかハンズをケチって、コストメリットを追求した訳ではないだろう。
しかし、巨大化したケースであっても、ブラックアウトのインデックスであっても、短いハンズであっても、ref.214270 は explorer であり続ける。眺めていると、結果的には、このバランスで良かったのでは、という気になってくる


ルーレット





王冠透かし

(※ref.114270 との比較記事はこちら