2017年12月16日土曜日

2017年12月9日土曜日

rolex explorer2 の動向

ここ一年 ROLEX の値上がりが著しい。現行、旧型問わずだ。
そんな中でも、不動の不人気モデル explorer2 の値上がり率は低く推移しているようだ。
最近、explorer2 に関し、煽りとも受け取れる記事を見かける。価格を上げようとしているのか、真意は不明。現状、どのモデルも高過ぎると思う。いずれにせよ、価値に見合った価格に落ち着くことだろう。
explorer2 が値上がりしようが値下がりしようが、どうでも良い。今は手放すつもりはないし、可能な限り使い続けるだけ。心残りは ref.1655 が手元にないということ


2017年12月2日土曜日

大連市 時代広場

大連市 時代広場
海外の高級ブランドが立ち並ぶ。
ルイヴィトンもこの一角




2017年11月6日月曜日

E 1027

E 1027
1929年、アイリーン・グレイがフランス ロクブリュンヌ・カップ・マルタンに建てた有名な住宅。

コルビュジエが提唱する「近代建築の5原則」を具現化しつつ、住みやすさにも配慮。コルビュジエが「住宅は人が住む機械である」と定義するのに対し、アイリーンは「人を包み込む殻」と言っている。

長らくコルビュジエの設計と認識されていたが、後にアイリーンによるものと判明した。
2007年、フランスが主任建築家兼歴史的建造物監察官としてピエール=アントワーヌ・ガティエを指名し、修復作業が始まった。
2014年、近隣のル・コルビュジエ設計の休暇小屋キャバノンと宿泊施設ユニテ・ド・キャンピングと合わせて、敷地全体をカップ・モデルンと呼び、歴史的近代建築群として保存することとなった。

映画「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」では、E 1027 の歴史を堪能できる。撮影は E 1027 で行われたようだ。コルビュジエのキャバノンも登場する。
アイリーンの才能に対するコルビュジエの嫉妬が凄まじい。E 1027 を超えることが出来なかったという悔しさが、壁にフラスコ画を描くという暴挙を産んだのかもしれない

Google Earth による画像




2017年10月22日日曜日

bills khakis M2 復活 & barry bricken

bills khakis 待望の復活。
2016年に生産終了となった bills khakis(※bills khakis 生産終了)。
なんと、約1年の休業を経て2017年春頃に復活していたらしい。もちろん Made in USA.
全く知らなかった。

ビームスプラスにbarry bricken のパンツを購入しようと出向いたのだが、偶然 bills khakis が復活していることを知った。

もちろん barry bricken は捨て難い。目的のノープリーツモデルはたたきのレングス固定。日本向けに仕上げられているようでレングスが少々短い。既に洗ってあるため縮みはほとんどないらしい。
流行りに疎い自分としては、もう少し長い丈が好み。残念ながら見送り。damon より股上が深く、太めなシルエット。bills khakis にはない高級感があり、洗いざらしの、ちょっとざらついた触り心地は最高なだけに、非常に心残りだ。

その代わり、bills khakis M2 を購入した。残り人生を考えると十分過ぎるストック状態だが、消耗品なので問題なしとしておく。見つけた時に買っておかないと、またいつなくなるかわからない。
股上の深さ、太さ、シルエット等、クラシックなM2は最高。
それにしても、今回の barry bricken は、レングスだけが残念

今回見送ったbarry bricken

復刻のロゴ

店頭に並ぶM2
ブリティッシュカーキが少なくなっている

コーディロイもある



2017年10月9日月曜日

21_21 DESIGN SIGHT

21_21 DESIGN SIGHT
設計者は安藤忠雄氏。
2007年、竣工











安藤忠雄展ー挑戦ー 国立新美術館

安藤忠雄展ー挑戦ー
国立新美術館開催
安藤忠雄氏の足跡を辿ることができる。



光の教会を体験できる
この企画は面白い