2017年3月14日火曜日

ヴィッセル(輝く器) 梵寿綱氏設計

ヴィッセル(輝く器)
設計者は梵寿綱氏。
1990年、竣工。

ルボア平喜とほぼ隣接している。ルボア平喜のインパクトが強く、大人しく見える


ルボア平喜(斐禮祈) 梵寿綱氏設計

ルボア平喜(斐禮祈)
設計者は梵寿綱氏。
1979年、竣工。





ファサードの世界観に圧倒される















rw9875 in ルボア平喜

木造建築住宅 梵寿綱(田中敏郎)氏設計

梵寿綱氏が梵寿綱を名乗る前の建築。
木造住宅である

派手な装飾はないが塀の形状や細かな装飾に片鱗が見られる





2017年3月13日月曜日

梵寿綱と巡る『生命の讃歌』 トークツアー by 東京建築アクセスポイント

東京建築アクセスポイント主催のイベント
梵寿綱と巡る『生命の讃歌』 トークツアー
に参加した。

(※http://peatix.com/group/45173/events

梵寿綱氏の本名は田中俊郎さんという。
経歴はwikipediaなどで確認できるが、今回のツアーでは、梵寿綱氏ご本人にお会い出来るというのが最大のポイント。

建建築物から受ける印象は、ちょっと恐ろしげだが、お話しすると人当たりが柔らかく、惹き込まれる。日本のガウディと称されているが、唯一無二の存在。他に例えるのは難しい。
80歳を過ぎて、なお湧き出るエネルギー。しかも格好良い。
かくありたい





2017年3月12日日曜日

Red Wing 8601 Free&Easy企画 リペア

9894 を購入したので、今まで履き続けた Free&Easy企画の8106のソール交換を行うことにした。今回のソールはRed Wing純正とするので持ち込み先はRed Wing 取扱店となる

3年間、週一で履き続けた状態
ダメージがミッドソールに到達する前に手当しないと大変

2017年3月9日木曜日

rolex ref.216570 explorer2 ホワイトダイヤル トラブル

ref.216570 explorer2 ホワイトダイヤル。
短針が緩むというトラブルが発生。
GMT針と長針は問題なく動作する。
使用時には、必ず短針を動かして日付合わせを行っているのだが、それがまずいのか。
旧型のref.16570 については、同様のトラブルは発生していないので、ref.216570 特有の事象であるか気になるところ。

急遽、日本ロレックスに持ち込んだ。
上記を確認したが、同様のトラブルは多発していないとのこと。
修理のついでにオーバーホールも行うことにした

2017年3月7日火曜日

Red Wing 9894 Irish Setter Oxford 購入

(※ブーツの購入記録はこちら

2017年SS注目のモデル#9894販売開始 。
1950年代に存在したアイリッシュセッターオックスフォード#895の復刻として登場した#9895のクローンダイク版 。
いずれ買うつもりなので、どうせなら出来るだけ早い時期から履き続けたい。

早速購入。
シューレースは、ブラックタスランとブラックレザーの2タイプが付属。
タスランの方が使い勝手が良いが、雰囲気を変えるために、レザーのシューレースを選択。緩め易くするため、アンダーラップにしてみる。

2017年現在、現行の moc oxford 8106との差異。
・茶芯のブラッククロンダイク(9894)
 ↔ブラッククロム(現行)
・犬タグ(9894)
 ↔羽タグ(現行)
・2枚のレザーを縫い合わせたモカシン縫い(9894) 
 ↔エンボスモック(現行)
・5個のアイレット(9894)
 ↔4個のアイレット(現行)
・フラットウェルト(9894)
 ↔ストームウェルト(現行)
・レクタングルバータックステッチ(9894)
 ↔なし(現行)
・ライニングなし(9894)
 ↔ライニングあり(現行)
・ドッグテールではないバックステイの補強によるヒール(9894)
 ↔ドッグテール(現行)

Free&Easy企画(2009年)による8106との差異
・茶芯のブラッククロンダイク
・犬タグ
・2枚のレザーを縫い合わせたモカシン縫い
・5個のアイレット
・フラットウェルト
・レクタングルバータックステッチ
・ライニングなし

1990年代8106(後期 ワークオックスフォード)との差異
・犬タグ
・2枚のレザーを縫い合わせたモカシン縫い
・5個のアイレット
・レクタングルバータックステッチ
・ライニングなし
・ドッグテールではないバックステイの補強によるヒール
・インソールの刻印
 ↔インソールの刻印なし(1990年代)

1990年代8106(前期 アイリッシュセッター)との差異
・2枚のレザーを縫い合わせたモカシン縫い
・5個のアイレット
・レクタングルバータックステッチ
・ライニングなし
・ドッグテールではないバックステイの補強によるヒール
・インソールの刻印

上記の差異を一覧表にまとめた

#9894
インソールの刻印

#9894

現在#8106

Free&Easy企画の#8106

1990年代の#8106(後期 ワークオックスフォード)

1990年代の#8106(前期 アイリッシュセッター)