2015 AW 新製品 blacksmith 2955
http://www.redwingamsterdam.com/blog/473/now-available-the-red-wing-shoes-2955-blacksmith-in-black-spitfire
2015年8月23日日曜日
2015年8月21日金曜日
新しいアイアンレンジ 2015 AW IRON RANGER 8119
新しいアイアンレンジ
IRON RANGER 8119
Oxblood Mesaレザー
Vibram 430 Blackソール
http://www.redwingberlin.com/artikeldetails/kategorie/shoes-classic-work/artikel/iron-ranger.404.html
http://www.redwingamsterdam.com/blog/474/now-available-the-red-wing-shoes-8119-iron-ranger-with-oxblood-leather-and-a-vibram-sole
IRON RANGER 8119
Oxblood Mesaレザー
Vibram 430 Blackソール
http://www.redwingberlin.com/artikeldetails/kategorie/shoes-classic-work/artikel/iron-ranger.404.html
http://www.redwingamsterdam.com/blog/474/now-available-the-red-wing-shoes-8119-iron-ranger-with-oxblood-leather-and-a-vibram-sole
2015年8月14日金曜日
2015年8月12日水曜日
patagonia ベースレイヤー capilene
patagonia の 2015AW ベースレイヤー capilene が新しくなった。
従来は capilene の後に番号が付いていたが、今回は、lightweight、midweight、thermal weight、daily となった。
merino も同様。
嬉しい事に、謎の asian fit が消え、グローバルなサイズに統一。カラーバリエーションもそこそこ豊富。
従来の capilene 1 は、capilene lightweight に移行。
重量は、従来の 144g から 99g と軽量化されている
(※http://www.patagonia.com/jp/product/メンズキャプリーンライトウェイトクルー?p=45641-0)
従来は capilene の後に番号が付いていたが、今回は、lightweight、midweight、thermal weight、daily となった。
merino も同様。
嬉しい事に、謎の asian fit が消え、グローバルなサイズに統一。カラーバリエーションもそこそこ豊富。
従来の capilene 1 は、capilene lightweight に移行。
重量は、従来の 144g から 99g と軽量化されている
(※http://www.patagonia.com/jp/product/メンズキャプリーンライトウェイトクルー?p=45641-0)
gregory 2016 SS から値上げ
色々と値上げになる中、gregory も値上げらしい。2016年SSから。
更に消費税アップ分も上乗せされる事になる。
旧ロゴは、2015年AWで終了とのこと。
更に消費税アップ分も上乗せされる事になる。
旧ロゴは、2015年AWで終了とのこと。
2015年8月10日月曜日
rolex movement cal.1570(cal.1575)
ロレックスのムーヴメント、Cal.1570 について。DATE機能付き Cal.1575 を含む。
1965年頃~1980年代後半。Cal.1520のクロノメーター仕様として登場した。
ロレックス社製の最強ムーブメント。高いメンテナンス性と耐久性、精度を出しやすい等、傑作ムーブメントと呼ばれ続けている。
調整機構:マイクロステラスクリュー
テンプ耐震装置:キフ・ウルトラフレックス
石数:26石
クロノメーター
パワーリザーブ:約48時間
19800振動
1970年代にハック機能が搭載された。ハック機能の有無によって前期型と後期型に分類されている。
主な搭載リファレンス次の通り。
エクスプローラー
Ref.1016
エクスプローラー2
Ref.1655(cal.1575)
サブマリーナー
Ref.5512、Ref.1680
オイスターパーペチュアル
Ref.1005、Ref.1002
オイスターパーペチュアルデイト
Ref.1500(cal.1575)
デイトジャスト(cal.1575)
Ref.1601/3
Ref.1601/4
Ref.1601/8
Ref.1603
ムーヴメントには明るくないが、現在の rolex の礎を築いたと言っても過言ではないだろう。事実、Cal.1570 によって飛躍的にクロノメーターが増えている。1960年代前半には5万に満たなかったものが、1971年には20万を超えている。
残念ながら、自分はこのムーヴメントを搭載したリファレンスを持っていない。Cal.1500系という広い括りでみると、かろうじて、ノンクロノメーター Cal.1520 を搭載した Ref.5500 を一本持っているに過ぎない。
傑作ムーヴメントである Cal.1570 その物を所有しなければならない、という妙な使命感が湧いてくる。
Cal,1570 搭載リファレンスを振り返ると、エクスプローラーに魅了されている者としては 、当然のように Ref.1016、Ref.1655 に目が向く。サブマリーナ好きであれば、Ref.5512 となるだろう。
しかし、純粋に Cal.1570 というムーヴメントを持ちたいのであれば、デイトジャストRef.1603 という選択も捨てがたい。標準機としての存在感と渋さが光る。フルーテッドべゼルは好きではないが、アンティークの1603をショップで見ていると、誘われる。まさに完成された一品。
Cal.1570 が未だに賞賛を浴びる中、Cal.1570 に続く Cal.3000系の評判はすこぶる悪い。
1977年〜2000年頃。ロレックスにおけるムーヴメントの暗黒時代といえる。進化は停止しており、輪列の配置等、ETA の影響も大きく受けていたようだ。
自分としては、Cal.3000系が搭載されたリファレンスは避けたいところ。
Ref.14720、Ref.16550、ref.14060 等がそれにあたる。Ref.16550 の美しいアイボリーダイヤルを見ると心躍るが、所有するまでには至らない。(※ref.16550 アイボリーダイヤルついてはこちらの記事)
全く個人的な趣味である。
評判の悪い Cal.3000系 が改良され、Cal.3100系が1989年に登場した。2015年現在も継続する最高のムーヴメントである。
Cal.3100系の素晴らしさは、Zn合金系素材のブレゲヒゲに尽きると言われている。姿勢差と温度差による精度への影響が大きく抑えられており、機械式時計としては完璧だ。
更に、Ref.214270 に搭載された Cal.3132。高い耐震性を持つパラフレックス・ショックアブソーバーによるテンプの保護と、高い耐磁性を持つブルーパラクロム・ヒゲゼンマイの採用により完成度は増している。
ムーヴメントを追うと、結果的にはその時点の最新が最高という結論になるわけだが、時計の構成要素はムーヴメントだけではない。
所詮機械式なのだから精度を追求しても意味がない。
一つの選択肢としてムーヴメントを考えてみた。当然、新しいムーヴメントの方が将来の保守可能期間は長いはず。メンテナンスを考えれば、新しい物の方が有利だ。ちなみに cal.1570 は2015年現在、日本ロレックスでオーバーホール受付可能である。
中身も然ることながら、デザインも重要。素材に拘る方もいるだろう。誕生後辿ってきた歴史もポイントの一つ。
何より、自分が愛情を持って使える事が大切だ。
ケース径の観点からみると 34mmの ref.5500 や、36mmの ref.114270 がしっくりくる。だからといって、42mmの ref.216570 が着け心地が悪いわけではないし、腕に乗った時計を見て不快になるわけでもない。
素材についても、単に SS が好きだというだけ。好みは千差万別だ。
一本選ぶとしたら、explorer Ref.214270 が候補
(※備忘録 ムーヴメント)
1965年頃~1980年代後半。Cal.1520のクロノメーター仕様として登場した。
ロレックス社製の最強ムーブメント。高いメンテナンス性と耐久性、精度を出しやすい等、傑作ムーブメントと呼ばれ続けている。
調整機構:マイクロステラスクリュー
テンプ耐震装置:キフ・ウルトラフレックス
石数:26石
クロノメーター
パワーリザーブ:約48時間
19800振動
1970年代にハック機能が搭載された。ハック機能の有無によって前期型と後期型に分類されている。
主な搭載リファレンス次の通り。
エクスプローラー
Ref.1016
エクスプローラー2
Ref.1655(cal.1575)
サブマリーナー
Ref.5512、Ref.1680
オイスターパーペチュアル
Ref.1005、Ref.1002
オイスターパーペチュアルデイト
Ref.1500(cal.1575)
デイトジャスト(cal.1575)
Ref.1601/3
Ref.1601/4
Ref.1601/8
Ref.1603
ムーヴメントには明るくないが、現在の rolex の礎を築いたと言っても過言ではないだろう。事実、Cal.1570 によって飛躍的にクロノメーターが増えている。1960年代前半には5万に満たなかったものが、1971年には20万を超えている。
残念ながら、自分はこのムーヴメントを搭載したリファレンスを持っていない。Cal.1500系という広い括りでみると、かろうじて、ノンクロノメーター Cal.1520 を搭載した Ref.5500 を一本持っているに過ぎない。
傑作ムーヴメントである Cal.1570 その物を所有しなければならない、という妙な使命感が湧いてくる。
Cal,1570 搭載リファレンスを振り返ると、エクスプローラーに魅了されている者としては 、当然のように Ref.1016、Ref.1655 に目が向く。サブマリーナ好きであれば、Ref.5512 となるだろう。
しかし、純粋に Cal.1570 というムーヴメントを持ちたいのであれば、デイトジャストRef.1603 という選択も捨てがたい。標準機としての存在感と渋さが光る。フルーテッドべゼルは好きではないが、アンティークの1603をショップで見ていると、誘われる。まさに完成された一品。
Cal.1570 が未だに賞賛を浴びる中、Cal.1570 に続く Cal.3000系の評判はすこぶる悪い。
1977年〜2000年頃。ロレックスにおけるムーヴメントの暗黒時代といえる。進化は停止しており、輪列の配置等、ETA の影響も大きく受けていたようだ。
自分としては、Cal.3000系が搭載されたリファレンスは避けたいところ。
Ref.14720、Ref.16550、ref.14060 等がそれにあたる。Ref.16550 の美しいアイボリーダイヤルを見ると心躍るが、所有するまでには至らない。(※ref.16550 アイボリーダイヤルついてはこちらの記事)
全く個人的な趣味である。
評判の悪い Cal.3000系 が改良され、Cal.3100系が1989年に登場した。2015年現在も継続する最高のムーヴメントである。
Cal.3100系の素晴らしさは、Zn合金系素材のブレゲヒゲに尽きると言われている。姿勢差と温度差による精度への影響が大きく抑えられており、機械式時計としては完璧だ。
更に、Ref.214270 に搭載された Cal.3132。高い耐震性を持つパラフレックス・ショックアブソーバーによるテンプの保護と、高い耐磁性を持つブルーパラクロム・ヒゲゼンマイの採用により完成度は増している。
ムーヴメントを追うと、結果的にはその時点の最新が最高という結論になるわけだが、時計の構成要素はムーヴメントだけではない。
所詮機械式なのだから精度を追求しても意味がない。
一つの選択肢としてムーヴメントを考えてみた。当然、新しいムーヴメントの方が将来の保守可能期間は長いはず。メンテナンスを考えれば、新しい物の方が有利だ。ちなみに cal.1570 は2015年現在、日本ロレックスでオーバーホール受付可能である。
中身も然ることながら、デザインも重要。素材に拘る方もいるだろう。誕生後辿ってきた歴史もポイントの一つ。
何より、自分が愛情を持って使える事が大切だ。
ケース径の観点からみると 34mmの ref.5500 や、36mmの ref.114270 がしっくりくる。だからといって、42mmの ref.216570 が着け心地が悪いわけではないし、腕に乗った時計を見て不快になるわけでもない。
素材についても、単に SS が好きだというだけ。好みは千差万別だ。
一本選ぶとしたら、explorer Ref.214270 が候補
(※備忘録 ムーヴメント)
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